家庭で行われるべき養育を、子どもたちとながらふれあいながら、子どもたちのいろいろな欲求を満た
し、安定した社会生活が送れるように指導し、その他、病気、事故、緊急時の対応、衛生的な食事の準
備、保護者に対しての保育指導など多岐にわたります。
高等学校卒業後、大学・短期大学・専修学校などの保育士養成機関に入学し、所定の単位を修得して
卒業。もしくは、大学・短期大学の通信教育または夜間を受け、所定の単位を修得して卒業。もしくは、
各都道府県が実施する保育士試験に合格しなくてはなりません。
合格率は10%前後と難しい資格なので、専門学校や通信教育で勉強することをお勧めします。
○資格の内容を見てみる
初任給は15万位。時給で900円位。はっきり言って高給は期待できません。
とってもハードな仕事ですがやりがいはかなりあります。。
少子化が進み保育園への就職は厳しいと思われます。ただ、女性の社会進出にともなっった多様化に
対応するため、低年齢時の保育や延長保育、一時的保育などの多様なサービス提供や地域社会の
中で育児についての相談を行う地域子育てセンターとしての役割が期待されています。
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