保育士
保育士とは?
保育士とは、0歳児から小学校に就学する前までの乳・幼児の健やかな育成を助ける厚生労働省管轄の国家資格。子供と関わる仕事をしたい人に根強い人気を誇ります。平成11年4月の児童福祉法改正により「保育士」という名称に統一されました。保育施設の充実が図られているため、今後さらに保育士の活躍の場が拡がると考えられています。
平成25年の保育士試験より筆記試験科目の一部が変更になります。試験科目名改正に伴い、免除科目も変更となりますのでご注意願います。
その他情報
| 難易度は? | : | ★★★☆☆(普通)。合格率は10〜15%%程度。 ストレートに全科目合格できるのは全体の5%程度ですが、ストレートでなくても、合格した科目はその年を含めて3年間有効です。 |
| 就職は? | : | 保育所、乳児院、母子生活支援施設、知的障害児施設など |
| 仕事内容は? | : | 子どもの年齢に応じた生活全般にわたる指導や病気、事故、緊急時の対応、衛生的な食事の準備、保護者に対しての保育指導など多岐にわたります。 取得者のインタビュー |
資 格 概 要
受験資格
1.大学に2年以上在籍し62単位以上修得した者。
2.短大、高等専門学校を卒業した者または、卒業見込み者
3.1.2.と同等と厚生大臣が認定した者。。
4.高校卒業後、児童福祉施設で2年以上の勤務歴がある者。
5.児童福祉施設で5年以上の勤務歴がある者。
6.平成3年3月31日までに高校を卒業した者。
7.平成8年3月31日までに高校の保育科を卒業した者。
8.外国において、学校教育における14年以上の課程を修了した者など
詳しくは実施団体のHPをご覧下さい。
試験内容
8科目すべて合格した者が有資格者となります。3年間の間、合格した科目は
免除の対象となります。また、「指定保育士養成施設」において筆記試験に対応する科目を修得した場合、筆記試験科目が免除されることとなりました。
●筆記試験
@社会福祉、A児童福祉、B発達心理学・精神保健、C小児保健、D小児栄養、
E保育原理、F養護原理・教育原理、G保育実習理論
●実技
1.音楽・・・・ピアノ、ギター、アコーディオン
2.絵画制作(45分)
3.言語・・・・各自あらかじめ用意した童話等を3分以内にまとめて話す。
※幼稚園教諭免許状所有者以外は、受験申請時に必ず2分野を選択する。
願書申込み受付期間
4月上旬〜5月中旬頃まで
試験日程
筆記試験・・・・8月上旬頃
実技試験・・・・10月中旬頃
受験地
実施先までお問い合わせ下さい。
受験料
12,700円
合格発表日
実施先までお問い合わせ下さい。
受験申込・問合せ
(社)全国保育士養成協議会 0120-4194-82(フリーダイヤル)


