会社の経営活動を、金額により記録、集計、分析、報告仕事です。
売上や支払いの管理と収支計算、伝票の起算や取引先からの請求書との照合、決算書や税務申告
書類等の各種書類作成といった「会計」が主な仕事ですが、それ以外にも金融機関からの借入金手
続きや、株式・社債関連のによる資金調達、財務諸表作成などの「財務」業務も合わせて経理として
いる会社も多数あります。企業運営を支える重要な仕事です。
現状では多くの会社は電子化されているのでパソコンの資格も必須となります。
特に受験資格は必要ありません。
大体の方が簿記3級から受験します。3級や、2級は独学でも可能ですが、2級と1級の間にはとても
高い壁(改正会計基準や法律などが1級になると多く出題される)がありますので、3級、2級で基礎を
じっくりと身につけステップアップすることが必要です。
また、上記のように現在ではパソコンでの処理が主流となっているためパソコン財務会計主任者試験
の資格も取得するのもプラスになります。
○資格の内容を見てみる 簿記検定 簿記能力検定 簿記実務検定
簿記2級取得者で正社員の場合、月25〜35万円(3年以上の経験者の場合はそれ以上)。
未経験・新卒で3級取得者の場合は、月20万〜25万位。派遣だと1600円〜2500円ほど。
好不況、企業の大小に関係なく常に会社の運営に必要とされている職種です。
また、得意先の財務状態が分かれば、相手の立場にたったプレゼンテーションを行うことで、相手の
信用を得るなど、あらゆる場面で活用することができます。
また将来的に会計士にもステップアップでき、ある程度会計事務所等で会計士の仕事を行った後に、
独立することも視野に入れることが出来ますので自分に対しての将来性は十分です。
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