私はもともと金融に興味がなかったのですが、バブルショックから少しずつ上昇する時期でした。 本当に給料も、預金も増えないことに恐怖を覚えていたときに、何を考えたのか、 「株でもやって貯金でも増やすかなぁ」 となどと安直考えて本屋でちょっと勉強して株を始めた訳なんですが、いきなり大失敗。。。 そんなときに、海外で働いている友人がファイナンシャルプランナーの事を話してくれたのがきっかけです。
「株で損したお金を何とか取り返したい!金返せー」的な、とっても不純な考えだった私は、 なけなしのお金を使って、通信教育で必死に勉強しました。 どうせ勉強始めたんなら、専門家のいっぱいいる証券会社に転職って、またまた安直に 証券会社に入社しました。(とっても苦労しました。。。。)
時間的余裕や周りの人の知識を吸収しながら勉強できたのが、現在とっても役立ってます。
| ■これからファイナンシャルプランナーを目指す人に一言 |
一番大切なのはお客様とのコミュニケーションです。 コミュニケーションが取れなければ信頼も寄せて頂けませんし、信頼関係があればこそ聞ける将来の ビジョンに会わせたファイナンシャルプランが作れます。
そのほか、とにかく多くの情報を得て、広い知識を持つことが大事なんです。 私の一言でお客さまの人生を左右するかもしれないのです。 重要なプランを提案するということは、中途半端な情報や知識ではできないですからね。
最近で言えば年金の制度改革や国民健康保険の問題、今後あるかもしれない消費税の上昇の 可能性などがあれば、すぐに情報を得てプランに反映させなければいけませんし、 税法が変わったりすれば、いろんなところに影響が出る可能性が大きいので、どこに影響が出るか? 等を考えながら、プランを修正したりすることもあります。
とにかく責任重大なので、自分の専門外の事も聞かれたりしますが、いい加減なことは絶対に言えません。
例えば不動産投資の相談があれば、知り合いの不動産プランナーをご紹介したりしています。 それの理由は、お客様にとってのリスク管理が私のファイナンシャルプランニングの中で いちばん重要だと考えているからです。
偉そうなこと長々と言いましたが、私のような失敗ばっかりしている人でも頑張ればなれるのです。 問題はスタートからどこまで、自分が頑張れるかが重要です。皆さん頑張って下さい!!
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