著作権の登録申請、NPO法人の設立認証の申請、会社設立、遺言書や遺産分割協議書の作成、
内容証明によるクーリングオフ、建設業許可関係、外国人の出入国事務関係など権利義務や事実
証明に関する書類を作成したり、その他、法務相談に応じる仕事で、業務内容は広範囲にわたります。
難しい資格なので独学では大変です。スクールなどで分からないことはすぐ聞くなど、効率的に勉強
するのが合格の早道だと思います。
教育給付金に対応しているスクールもあるので、利用できるものどしどし使った方がいいです。
または、高卒以上で公務員として17年以上行政職に就き、無試験で取得するという手もあります。
○資格の内容を見てみる 行政書士
開業直後から月間100万円くらい稼ぐ行政書士もいれば、2〜3年たっても、全く稼げない行政書士も
いるのが現状。資格取得=高収入とは行きません。
仕事の質の向上や、クライアントとの信頼関係を築くこと、創意工夫が大切です。
改正行政書士法により、官公署提出書類の提出手続を代理したり、契約書等の書類を代理人として
作成することができるようなり、仕事の幅も広がっています。
法務コンサルタントとしても期待されており、行政書士の権限や業務範囲はますます広がっています。
勉強を怠らなければ、将来性は十分すぎるほど高い資格です。
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