基礎施工士
基礎施工士とは?
建設工事において極めて重要な専門分野である基礎工事のうち、場所打ちコンクリート杭工事に従事する技術者の技能を認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | 普通。合格率は30〜40%程度 |
| 就職は? | : | 建築業界。良質な工事を円滑かつ安全に施工する技士の需要は高く、就・転職に有利です。 |
| 仕事内容は? | : | コンクリート杭を打つための計画および土質の調査のほか工事を安全に進める指導および監督を行います。 |
資 格 概 要
受験資格
1.大学の指定学科を卒業後、実務経験1年6ヶ月以上の者。
2.大学卒業後、実務経験2年6ヶ月以上の者。
3.短大、高専の指定学科を卒業後、実務経験2年6ヶ月以上の者。
4.高校の指定学科を卒業後、実務経験3年6ヶ月以上の者。
5.高校を卒業後、実務経験5年6ヶ月以上の者。
6.中学卒業後、実務経験、8年以上の者。など
試験内容
@設計、A土質、B騒音・振動、C主材料と施工、D安全衛生、
E場所内コンクリート杭工事知識
試験日程
11月上旬頃
受験地
東京、大阪、名古屋、広島、福岡
受験料
15,000円
合格発表日
試験日から2ヶ月以内
受験申込・問合せ
(社)日本基礎建設協会 03-3551-7018
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