初級システムアドミニストレータ
初級システムアドミニストレータ(初級シスアド)とは?
初級システムアドミニストレータとは、企業において、部門内のエンドユーザコンピューティングの推進をはかり、パソコン活用の知識を活かし、業務の効率化などシステム管理者の能力を認定する国家資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | 普通。合格率は30%程度 |
| 就職は? | : | 資格手当てが出るところもありますが、この資格だけで就職は厳しい。一部会社ではこの資格を持っていないと、昇級・昇格が望めないところもあります。 |
| 仕事内容は? | : | 企業内システムの利用者の立場から、システム管理者などへの提言や要望提起を行います。パソコンに不慣れな人のヘルパーも行ったりします。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
●午前試験(多肢選択式55問 100分)
@コンピュータシステムT、Aシステムの開発と運用T、Bセキュリティーと標準化T、
C情報化と経営T
●午後試験
@仕事とコンピュータ、A基幹業務システムとのかかわり、
Bエンドユーザコンピューティング、Cシステム環境整備・運用管理、
D情報化推進のための表現能力
試験日程
4月、10月第3日曜日
受験地
全国主要50地区の受験地
受験料
5,100円
合格発表日
5月下旬、11月下旬
受験申込・問合せ
独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター 03-5978-7600
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参考書・問題集
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