第1種圧力容器取扱作業主任者
第1種圧力容器取扱作業主任者とは?
内容量が0.2m3の容器で容器内の圧力が気圧超えて、沸点以上の液体を保有する圧力容器をつり扱う現場などにおいて、安全面などの監督・指導にあたる責任者です。
その他情報
| 難易度は? | : | やさしい。講習と終了考査で取得できます。 |
| 就職は? | : | 危険物を製造する工場、化学設備関係企業などにおいて需要が多く活躍が期待されます。 |
| 仕事内容は? | : | 危険物を製造する工場、化学設備関係企業などにおいて、作業の方法、従事者の安全の確保などの監視・指導などを行います。 |
資 格 概 要
受講資格
●普通第1種圧力容器取扱作業主任・・・・制限なし
●化学設備関係第1種圧力容器取扱作業主任・・・・化学設備関係の実務経験、5年以上。
受講内容
※普通第1種は2日間の日程、化学設備関係は3日間の日程で講習が行われます。
@構造知識、A取扱い知識、B法規、C危険物及び化学反応に関する知識、
D修了考査
受講日程
実施先までお問い合わせ下さい。
受講地
各近隣の協会のにて受講。詳しくは、HPをご覧ください。
受講料
●普通第1種圧力容器取扱作業主任者・・・・11,000円(地域により異なります。)
●化学設備関係第1種圧力容器取扱作業主任者・・・・17,000円程度(地域により異なる。)
合格発表日
実施先までお問い合わせ下さい。
受講申込・問合せ
(社)日本ボイラ協会 東京支部 03-5425-7770
各都道府県労働局、労働基準監督署、各登録教習期間
ホームページ
参考書・問題集
第1種圧力容器取扱作業主任者に関連する資格
ボイラー技士 ボイラー整備士 小規模ボイラー取扱者 ボイラー据付工事主任

