Rails技術者認定試験
Rails技術者認定試験とは?
Rails技術者認定試験とは、「Ruby」というスクリプト言語で開発されたWebアプリケーション開発のフレームワークであるRuby on Railsの専門知識の習得を評価する試験です。
その他情報
| 難易度は? | : | ブロンズ:★★☆☆☆(やや易しい)。学生から社会人1〜2年目を想定。 近年合格率は66.7%(2011年9月末日現在)ほど |
| 就職は? | : | Webシステムの開発などのIT企業。 |
| 仕事内容は? | : | Webアプリケーションの開発業務、スマートフォンアプリケーションの開発・運用・保守などを行います。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
●ゴールド・・・・未定
●シルバー・・・・未定
●ブロンズ(単一または複数選択/40問:60分)
□Rails概要(20%)
@Railsの各コンポーネント(ActiveRecordやActionPack)の説明や、MVCにおける基礎的な知識、
AMVCにおける基礎的な知識、Bディレクトリ構造の説明、Crake、railsコマンド、
DActiveSupport
□ActiveRecord(30%)
@ActiveRecordの構造、Aモデルの定義、Bリレーション、Cバリデーション、
DCRUD操作、Eスコープ、Fマイグレーション
□ルーティングとActionContorller(20%)
@config/routes.rb、ARESTとコントローラ、Bコントローラとデータの入出力、
Cメディアタイプに合わせた出力フォーマット、Dフィルタ
□ActionViewとヘルパー(15%)
@ERBによるHTMLの出力、AJSONの出力、Bヘルパー
□ActionMailer (メール)(5%)
@メールの送信
□テスト(10%)
@ユニットテストにおけるテスト手法、Aモデルのテストとコントローラのテスト
7割以上正解で合格となります。
※ 補足
・ gem install rails --version='~>3.0' でインストールされる範囲のみを出題します。
プラグイン、rubygemsは出題範囲には含めません。
・ 前提OSはUnix系ですが、基本的にはOSに依存しない出題となります。
・ 本試験では実行環境については問いません。
願書申込み受付期間
随時
試験日程
通年受験(特定休業日を除くほぼ毎日受験が可能です)
受験地
全国のオデッセイ・コミュニケーションCBTテストセンター
受験料
●ゴールド・・・・未定
●シルバー・・・・未定
●ブロンズ・・・・10,500円(税込)
合格発表日
試験終了後、即時
受験申込・問合せ
Rails技術者認定試験運営委員会 事務局(アールラーニング内) 03-6457-2021
ホームページ
参考書・問題集
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