Oracle Java Certification (OCJ)
Oracle Java Certification (OCJ)とは?
Oracle Microsystems社が認定している、Java言語の包括的な知識やJavaアプレット等の基本的な技術力から実践的な開発力・設計力を認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | OCJ-P・A以外:★★★★☆(やや難しい)。OCJ-P:★★★☆☆(普通)。 OCJ-A:★★☆☆☆(やや易しい)。 合格率は未公表。 |
| 就職は? | : | 通信会社、Webコンテンツ制作会社、アミューズメント関連企業など。さまざまな表現が駆使される現在、OSに依存しないJavaの技術は重要視されており、Javaプログラマーの数が不足していることから、Javaプログラマーへの求人はとても多い。 |
| 仕事内容は? | : | システムエンジニアやネットワークエンジニアが作成したシステム開発仕様書に基づき、Webサーバ構築、Web系アプリケーションシステム(ネットワーク系、音楽配信などのエンターテイメント系、商品管理データベースなど)の開発を行います。 |
資 格 概 要
受験資格
●OCJ-A:Oracle認定 Java アソシエイツ・・・・特になし
●OCJ-P:Oracle認定 Java プログラマ・・・・特になし
●OCJ-D:Oracle認定 Java ディベロッパ・・・・OCJ-P取得者
●OCJ-WC:Oracle認定 Web コンポーネントディベロッパ・・・・OCJ-P取得者
●OCJ-BC:Oracle認定ビジネスコンポーネントディベロッパ・・・・OCJ-P取得者
●OCJ-WS:Java Web サービスディベロッパ・・・・OCJ-P取得者
●OCJ-MA:モバイルアプリケーションディベロッパ・・・・OCJ-P取得者
●OCJ-EA:Oracle認定エンタープライズアーキテクト・・・・特になし
試験内容
●OCJ-A:Oracle認定 Java アソシエイツ(51問/115分)
@オブジェクト指向の基礎、AJava言語の基礎、BJava言語のアルゴリズム、CJava言語の基本コマンドとJavaパッケージ 、DJavaプラットフォームと関連テクノロジー、Eクライアントサイド・テクノロジー、Fサーバーサイド・テクノロジー
●OCJ-P:Oracle認定 Java プログラマ(60問/180分)
@宣言、初期化、スコープ、Aフロー制御、BAPIコンテンツ、C並行性、
Dオブジェクト指向コンセプト、Eコレクション/ジェネリックス、FJava言語の基礎
●OCJ-D:Oracle認定 Java ディベロッパ
@パート1・・・・プログラミング課題
Aパート2・・・・サン指定の会場での記述式の試験
●OCJ-WC:Oracle認定 Web コンポーネントディベロッパ(69問/180分)
@サーブレットテクノロジーモデル、AWebアプリケーションの構造と配備、
BWebコンテナモデル、Cセッション管理、DWebアプリケーションのセキュリティ、
EJSPテクノロジーモデル、F式言語(EL)を使用したJSPの構築、
G標準アクションを使用したJSPの構築、Hタグライブラリを使用したJSPページの構築、
Iカスタムタグライブラリの構築、JJ2EEパターン
●OCJ-BC:Oracle認定ビジネスコンポーネントディベロッパ(70問/120分)
@EJB概要、ASession Bean のクライアント・ビュー、
BSession Bean コンポーネント規約、CSession Bean のライフサイクル、
DEntityのクライアント・ビュー、
ECMP(Container-Managed Persistence)のためのコンポーネント規約、
FCMP Entity Bean のライフサイクル、GEntity Beans、HEJB QL、
IMessage-driven Beanコンポーネント規約、Jトランザクション、K例外、
LEnterprise Bean環境、Mセキュリティ管理
●OCJ-WS:Oracle認定Java Web サービスディベロッパ (69問/150分)
@XML Webサービス標準、ASOAP1.1Web サービス標準、
Bサービス記述とサービスの発行、検索(WSDLとUDDI) 、
CJAX-RPC、DSOAPとXML解析API (JAXP, JAXB, SAAJ)、EJAXR、
FJ2EE Web サービス、Gセキュリティ、HWebサービスの開発、
I一般的な設計とアーキテクチャ、Jエンドポイントの設計とアーキテクチャ
●OCJ-MA:Oracle認定モバイルアプリケーションディベロッパ(70問/150分)
@JTWI(JSR 185) とJTWI準拠のワイヤレス・アプリケーション概要、
ACDLC 1.0 と1.1、Bセキュリティ(CLDCとMIDP) 、Cネットワーキング、
Dアプリケーションモデル、配信、ライフサイクル、プロビジョニング、
EMIDPの永続的なストレージ、Fプッシュレジストリ、
GMIDP ユーザ・インタフェース(UI)API、HMIDPのゲームAPI、
IMIDP 2.0とMMAPI 1.1 を使用するメディア、JWireless Messaging API 1.1
●OCJ-EA:Oracle認定エンタープライズアーキテクト(英語試験:64問/120分)
@多肢選択式、AUML図の作成、B小論文
願書申込み受付期間
随時
試験日程
随時
受験地
全国のピアソンVUEの公認試験会場
受験料
●OCJ-A:Oracle認定 Java アソシエイツ・・・・34,230円
●OCJ-P:Oracle認定 Java プログラマ・・・・34,230円
●OCJ-D:Oracle認定 Java ディベロッパ・・・・34,230円
●OCJ-WC:Oracle認定 Web コンポーネントディベロッパ・・・・34,230円
●OCJ-BC:Oracle認定ビジネスコンポーネントディベロッパ・・・・34,230円
●OCJ-WS:Java Web サービスディベロッパ・・・・34,230円
●OCJ-MA:モバイルアプリケーションディベロッパ・・・・34,230円
●OCJ-EA:Oracle認定エンタープライズアーキテクト・・・・34,230円
合格発表日
試験終了後、即時
受験申込・問合せ
ピアソンVUE 0120-355-583
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