民間資格 公認情報システム監査人(CISA)

公認情報システム監査人(CISA)とは?

情報システムの監査、セキュリティ、コントロールに関する高度な知識、技能と経験を持つ人材を認定する資格です。

その他情報

難易度は? ★★★★★(難しい)。合格率は非公表。既に実務経験を持っている専門家が受験するため合格率は高め。
就職は? 会計事務所、監査法人、情報システム関連企業、保険業界など。米国公認会計士(CPA)や公認内部監査人(CIA)と合わせて取得すると、外資系企業のすべての業種および、金融・保険・コンサルタントの国内企業では必要とされています。
仕事内容は? 会社のリスク・マネジメント、コントロール及びガバナンス・プロセスについての内部監査業務・指導業務などを行います。

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 資 格 概 要

受験資格

制限なし(合格後、CISA認定を受ける場合には所定の実務経験が必要となります。)


試験内容

ドメイン1. 情報システム監査のプロセス(14%)
 IT監査基準に従い、組織における情報システムの保護および管理を支援
 するために情報システム監査サービスを提供する。
ドメイン2. ITガバナンスとマネジメント(14%)
 目標を達成し、組織の戦略を支援するために必要とされるリーダーシップ、
 組織構造、およびプロセスを備えているという保証を提供する。
ドメイン3. 情報システムの取得、開発、導入(19%)
 情報システムの取得、開発、テスト、および導入の業務が組織の戦略と目標を
 満たしているという保証を提供する。
ドメイン4. 情報システムの運用、保守、サポート(23%)
 情報システムの運用、保守およびサポートが、組織の戦略と目標を満たして
 いるという保証を提供する。
ドメイン5. 情報資産の保護(30%)
 組織のセキュリティ方針、基準、手順、およびコントロールが、情報資産の機密性、
 完全性、可用性を確保する保証を提供する。


願書申込み受付期間

@4月上旬頃まで(早期申込は2月上旬頃まで)
A10月上旬頃(早期申込は8月上旬頃まで)まで


試験日程

@6月中旬頃
A12月中旬頃(年2回)


受験地

東京、大阪、名古屋、福岡、沖縄、海外各国
(5名以上の受験者があれば、左記以外でも受験可)


受験料

協会会員・・・・475米ドル
非協会会員・・・・615米ドル
※早期申込み割引の場合は以下の通りです。
協会会員・・・・425米ドル
非協会会員・・・・565米ドル
早期申込割引の場合は会員・非会員とも50米ドル割引されます。
また、オンライン登録の場合50米ドル割引されます。 http://www.isaca.gr.jp/cisa/#cisa11


合格発表日

@8月中旬頃
A2月中旬頃
毎年、一定時間の継続教育を受けたことをISACAに報告し承認を受けないと、
資格を維持することができません。


受験申込・問合せ

情報システムコントロール協会 東京支部 CISA担当理事 03-5782-8358
情報システムコントロール協会 名古屋支部 0568-79-7152
情報システムコントロール協会 大阪支部 06-6355-5411

ホームページ

情報システムコントロール協会  ISACA 大阪支部


参考書・問題集

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