公認情報セキュリティマネージャー(CISM)
公認情報セキュリティマネージャー(CISM)とは?
情報システム監査人のための国際的な資格。
その他情報
| 難易度は? | : | ★★★★☆(やや難しい)。合格率は非公開です。 |
| 就職は? | : | IT関連企業、ITセキュリティ専門会社など。情報セキュリティのプロフェッショナルは人材が不足しており、是非とも取得しておきたい資格の一つ。 |
| 仕事内容は? | : | 企業・団体等の情報セキュリティプログラムに係る、マネージメント、設計、監督を行います。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし ただし、認定には情報セキュリティ管理に関する5年以上の実務経験が必要。
試験内容
200問の多岐選択問題(4問択一/4時間)
言語選択:英語と日本語のいずれかの選択が可能。
□試験範囲(5つのドメインの中から出題)
ドメイン1:情報セキュリティ・ガバナンス(23%)
情報セキュリティ戦略が事業目的と一致し、適用される法規制が遵守されるような
フレームワークを
確立して管理する。
ドメイン2:情報リスク・マネージメント(22%)
事業目的を達成するために、情報セキュリティのリスクを把握して管理する。
ドメイン3:情報セキュリティ・プログラム・ディベロップメント(17%)
情報セキュリティ戦略を実施するためのプログラムを作成し管理する。
ドメイン4:情報セキュリティ・プログラム・マネージメント(24%)
情報セキュリティ・プログラムを実行するために、情報セキュリティ業務を監督して
指示を与える。
ドメイン5:インシデント・マネージメントとレスポンス(14%)
情報セキュリティのインシデントを検知、対応および回復させる能力を計画、開発、
管理する。
東京支部では、本試験前に日本語によるCISM試験の受験者向けレビューコースを開催しています。
ISACA会員・早期申し込み 25,000円
ISACA会員・最終締め切り 30,000円
非会員 35,000円
その他、以下の条件を満たした場合に、CISM更新認定が行われます。
・毎年、最低20時間の下記継続専門教育(CPE)の報告を行う。
・指定された3年間に、最低120時間の下記継続専門教育(CPE)の報告を行う。
・毎年、継続教育の維持費用を支払う。
・ISACA職業倫理規則を守る。
願書申込み受付期間
@3月末頃まで
A9月末頃まで
試験日程
@6月第2土曜日
A12月第2土曜日
受験地
東京、名古屋、大阪、福岡、その他世界各地
受験料
ISACA会員US$475
非会員US$615
(早期申込US$50割引。オンライン登録US$50割引。)
合格発表日
@8月中旬頃
A2月中旬頃
受験申込・問合せ
情報システムコントロール協会 東京支部 CISA担当理事 03-5782-8358
情報システムコントロール協会 名古屋支部 0568-79-7152
情報システムコントロール協会 大阪支部 06-6355-5411
ホームページ
参考書・問題集
公認情報セキュリティマネージャー(CISM)に関連する資格
公認情報システム監査人 システム監査技術者 ITストラテジスト CIA


