認定コンプライアンス・オフィサー試験
認定コンプライアンス・オフィサー試験とは?
認定コンプライアンス・オフィサー試験とは、企業の実務上の、倫理観や社会的常識、法令等に関する専門家として幅広い知識・経験を認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | ★★☆☆☆(やや易しい)。合格率は、企業経営と企業倫理:78%、コーポレート・ガバナンスと内部統制:54%、企業法務・コンプライアンスの基礎:37%ほど。 |
| 就職は? | : | 金融に限らず、様々な業界の方に受験いただいています。また、財務というより法務の専門家としてのスキルアップになるかと思います。 |
| 仕事内容は? | : | 企業内の行動基準体系や内部統制の立案・整備、コンプライアンスリスクの評価、倫理・法令遵守の推進・定着の主導、などといった法務的な実務が該当します。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
ただし、認定されるには以下の要件を全て満たし、資格認定申請しなくてはなりません。
@認定コンプライアンス・オフィサー試験3科目すべてに合格していること
認定コンプライアンス・オフィサー試験では、以下の3科目につき、科目毎に択一式30問+記述式6問前後の試験を行います。科目合格を認めますが、有効期間は合格発表時から2年間です。
(例:2010年12月に合格された科目については、2012年12月実施試験の合格発表時まで科目合格が有効です。)
Part1 「企業経営と企業倫理」
Part2 「コーポレート・ガバナンスと内部統制」
Part3 「企業法務・コンプライアンスの基礎」
詳細はこちらをご覧ください >>受験案内(認定コンプライアンス・オフィサー)
A社会人としての実務経験が3年以上であること
実務経験はコンプライアンス関連業務に従事したことに限定されません。
試験内容
択一式及び記述式(択一式 +記述式/90分)
1.企業経営と企業倫理
@企業倫理(ビジネス・エシックス)概論、
Aコンプライアンスマネジメント論、B経営管理、C経営と会計システム
2.コーポレートガバナンスと内部統制(択一式 +記述式/90分)
@株式会社の組織論、A内部統制システム論、Bリスクマネジメント論、
C監査論、内部監査の専門職的実施の基準
3.企業法務・コンプライアンスの基礎(択一式 +記述式/90分)
@法学概論、A企業法、B経済法、C環境法、D行政法
願書申込み受付期間
@3月中旬〜6月上旬頃まで
A8月上旬〜11月上旬頃まで
試験日程
@7月上旬
A12月上旬頃(年2回)
受験地
東京、大阪、名古屋
受験料
1科目 7,350円(1科目)
2科目 14,700円(2科目受験)
3科目 18,900円(一括割引適用)
資格認定登録料 11,000円
合格発表日
@8月上旬
A12月下旬頃
受験申込・問合せ
コンプライアンス・オフィサー認定機構 試験事務センター 03-5776-5097
ホームページ
参考書・問題集
認定コンプライアンス・オフィサー試験に関連する資格
金融窓口サービス技能士 銀行業務検定 リレーションシップバンキング検定


