簿記能力検定
簿記能力検定とは?
簿記能力検定とは、帳簿の付け方、そして帳簿に書かれている数字の意味を把握するだけでなく、経営管理や経営分析の基礎能力があることを認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | 普通。上級15%、1級40%、2・3級45%、4級約60%。上級合格者には、税理士の受験資格を得ることができます。 |
| 就職は? | : | 一般企業の経理部門。最低でも2級を取れば、就職にも有利に働きます。ホワイトカラーで就職を目指す人には絶対に取っておきたい資格です。 |
| 仕事内容は? | : | 予算編成、現金の収支や決済、有価証券報告書作成、税務申告、資金管理業務など多岐にわたる仕事を行います。 取得者のインタビュー |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
●上級・・・・@商業簿記、A会計学、B工業簿記、C原価計算
●1級・・・・@会計(商業簿記を含む)、A工業簿記
●2級〜4級・・・・@商業簿記
試験日程
●上級・・・・7月中旬、2月下旬頃(2回)
●1級〜4級・・・・2月下旬、7月中旬、11月下旬頃(3回)
受験地
全国各地で実施
受験料
●上級・・・・7,000円
●1級・・・・3,000円(会計または、工業簿記の片方のみの場合は、1,500円)
●2級・・・・1,500円
●3級・・・・1,200円
●4級・・・・1,000円
合格発表日
●上級・・・・検定終了後、2ヶ月以内
●2級〜4級・・・・検定終了後、1ヶ月以内
受験申込・問合せ
(社)全国経理学校協会 03-3918-6133
ホームページ
参考書・問題集
簿記能力検定に関連する資格
国税専門官 税理士 簿記実務検定 簿記検定 BATIC(国際会計)検定試験

