旅行業務取扱管理者
旅行業務取扱管理者とは?
国内旅行業務取扱管理者とは、国内旅行業務のみを取り扱う営業所において旅行業法で定めるところにより、その取引に係わる旅行サービスの確実性、取引条件の明確性、その他取引の公正を確保するために必要な管理及び監督に関する事務等を行う者を指します。
その他情報
| 難易度は? | : | 国内の方が圧倒的に易しいです。勉強量が「総合」と比較して60%程度ですむことと、「国内」を取得すると「総合」の受験の際、2科目免除されますので、先に「国内」の取得することをお勧めします。 |
| 就職は? | : | 旅行会社、航空会社など。旅行者の高齢化に備えて、福祉系の資格を取っておくといいかもしれません。 |
| 仕事内容は? | : | 旅行する人が安心して楽しめるように、サービス条件や必要な管理・監督などを行うので、結構忙しい。 |
資 格 概 要
受験資格
年齢、性別、学歴不問
試験内容
●学科(多肢選択式)
●総合旅行業務取扱管理者
1.旅行業法とこれに基ずく命令
2.旅行業約款・宿泊約款
3.国内旅行業務全般
(イ)国内運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他国内の旅行業務の関連料金
(ロ)国内の旅行業務に関する業務
4.海外旅行実務
(イ)海外運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他海外の旅行業務の関連料金
(ロ)旅券の申請手続、痛感手続、検疫手続、為替管理その他の海外旅行業務に
必要な法令
(ハ)日本及び主要国における出入国に必要な手続に関する実務
(ニ)主要国の観光に関する知識
(ホ)海外の旅行業務に必要な語学
(ヘ)海外への旅行業務に関する実務
(国内旅行取扱管理者の有資格者は1.3.が免除されます。)
●国内旅行取扱管理者
1.旅行業法とこれに基ずく命令
2.旅行業約款・宿泊約款
3.国内旅行業務全般
(イ)国内運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他国内の旅行業務の関連料金
(ロ)国内の旅行業務に関する業務

