国家資格 気象大学校学生

気象大学校学生とは?

気象に関する専門的知識、技術などを気象大学校で4年間学び幹部候補生になるための国家公務員制度です。

その他情報

難易度は? ★★★★☆(やや難しい)。合格率は10%程度
就職は? 気象庁 および全国各地の気象台
仕事内容は? 観測、調査、予報及び研究などの業務に従事します。

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 資 格 概 要

受験資格

1.試験年度の4月1日において、高等学校又は中等教育学校を卒業した日から起算して2年を経過していない者及び試験年度の3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
2.人事院が1.に掲げる者と同等の資格があると認める者

※以下に該当する方は受験できません。

1.日本の国籍を有しない者
2.成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む。)
3.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の
 期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者。
4.一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から
 2年を経過しない者。
5.日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党
 その他の団体を結成し、又はこれに加入した者。


試験内容

●一次試験

□基礎能力試験(多肢選択式/40題:1時間30分)

1.知能分野(20題)
 @文章理解、A課題処理、B数的推理、C資料解釈
2.知識分野(20題)
 @自然科学、A人文科学、B社会科学

□学科試験(多肢選択式/39題:3時間)

1.数学(13題)
 @数学T、A数学U、B数学A、C数学B(数列、ベクトルの分野に限る。)
2.英語(13題)
 @英語T、A英語U
3.選択問題(13題)  @物理T又は、化学Tのいずれか1科目選択

□学科試験(記述式/7題〜13題:4時間)

1.数学(2〜5題:1時間20分)
 @数学T、A数学U、B数学A、C数学B(数列、ベクトルの分野に限る。)
2.物理(2〜5題:1時間20分)  @物理T、A物理U
3.英語(2〜3題:1時間20分)
 @英語T、A英語U

□作文試験(1題:50分)

@文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験


●二次試験

1.人物試験
  人柄、対人的能力などについての個別面接
  ( 参考として性格検査を実施)
2.身体検査・・・・胸部疾患、血圧、尿、その他一般内科系検査


願書申込み受付期間

8月下旬〜9月上旬頃までの7日間程度。


試験日程

●一次試験・・・・11月上旬頃の2日間
●二次試験・・・・12月の下旬頃


受験地

●一次試験・・・・札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大坂、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇
●二次試験・・・・札幌、仙台、東京、大阪、福岡、那覇


受験料

無料


合格発表日

●一次試験・・・・12月中旬頃
●二次試験・・・・翌年1月下旬頃


受験申込・問合せ

人事院北海道事務局 011-241-1248
人事院東北事務局 022-221-2022
人事院関東事務局 048-740-2006〜8
人事院中部事務局 052-961-6838
人事院近畿事務局 06-4796-2191
人事院中国事務局 082-228-1183
人事院四国事務局 087-831-4765
人事院九州事務局 092-431-7733
人事院沖縄事務所 098-834-8400
気象大学校 04-7144-7185
新潟地方気象台 025-244-1704
名古屋地方気象台 052-751-5577
広島地方気象台 082-223-3950
高松地方気象台 087-867-6112
鹿児島地方気象台 099-250-9911

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