航空管制官
航空管制官とは?
航空交通の安全と秩序ある流れを確保するために、全国各地の空港などで航空機などに対し、空港の管制塔から、離着陸の許可・飛行の方向・高度などの指示をパイロットに送る航空交通管制業務を行う国家公務員です。
その他情報
| 難易度は? | : | 難しい。合格率は1%程度 |
| 就職先は? | : | 各地の空港。すぐに就職できるが、人命を扱う仕事なのでとてもハードです。また、空港により指示の仕方などすべてが違うので、移動したら一から勉強しなくてはなりません。 |
| 仕事内容は? | : | 航空機同士や航空機と障害物との飛行安全間隔を監視し、飛行機が安全に航行するように地上からの無線で交信を行います。 |
資 格 概 要
受験資格
1.試験実施年の4月1日現在、21歳以上29歳未満の者
2.試験実施年の4月1日現在、21歳未満で短大、高等専門学校卒業見込者
3.人事院が認めた者。
試験内容
●一次試験
@一般教養、A適性検査、B英語
●二次試験
@英語(ヒアリング、英会話)、A面接試験、B身体検査
試験日程
●一次試験・・・・9月下旬頃
●二次試験・・・・12月上旬頃
受験地
●一次試験・・・・札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、宮崎、那覇
●二次試験・・・・札幌、東京、豊中、福岡、那覇
受験料
無料
合格発表日
試験問合わせ先まで、お問い合せ下さい。
受験申込・問合せ
運輸省航空局技術部乗員課検定係 03-5253-8111
航空保安大学校教務課 03-3747-0506
ホームページ
参考書・問題集
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