石綿作業主任者
石綿作業主任者とは?
アスベストと呼ばれ、約20年から40年の潜伏期間を経た後に肺がんや中皮腫を引き起こす人体に有害な石綿が使用されている建築物又は工作物の解体等の作業に係る業務を安全に行うための作業主任者です。
その他情報
| 難易度は? | : | やさしい。講習と終了考査で取得できます。 |
| 就職先は? | : | 解体および化学物質除去作業専門の企業など。 |
| 仕事内容は? | : | 作業に従事する労働者が石綿により汚染されたり、吸収しないように作業の方法を決定し、局所排気措置、除じん装置などの予防装置点検・保護具の使用状況の監視および、労働者への作業指揮、退避指示、汚染の除去などを行います。 |
資 格 概 要
受講資格
18歳以上
受講内容
●講習(多肢選択式)
@健康障害及びその予防措置に関する知識、A作業環境の改善方法に関する知識、
B保護具に関する知識、C関係法令
●修了試験
講習の範囲
※2006年3月31日までに旧・特定化学物質等作業主任者技能講習を修了した者は、新たに講習を受ける必要はありません。
試講日程
各教習機関により違いますので最寄の教習期間まで、お問い合わせ下さい。
受講地
全国各地
受講料
10,000円位〜14,000円位。受講先により料金が違いますので、御確認下さい。
合格発表日
実施先までお問い合わせ下さい。
受講申込・問合せ
東京労働基準協会連合会 03-3556-1921
各都道府県労働局安全課、各都道府県労働基準協会連合会
ホームページ
参考書・問題集
石綿作業主任者に関連する資格

