義肢装具士
義肢装具士とは?
厚生大臣の免許を受けて、義肢装具士の名称を用いて、医師の指示の下に、義手、義足、コルセットなど義肢装具の装着部位の採型、制作、身体への適合(義肢装具の制作適合等)を作成・修正する技術者です。

その他情報
| 難易度は? | : | ★★☆☆☆(やや易しい)。 専門の学校で勉強し、受験するため、合格率は95%程度と高い。 |
| 就職は? | : | 義肢装具の制作施設。独立して義肢装具に関わる業務に就くことも可能。 |
| 仕事内容は? | : | 医師の指示の下、装着部位を採型し、患者に合う義肢装具を製作するだけでなく、患者の負担を少なくするために、接する部分を適合させる為に、調整などの重要な作業も行います。 |
資 格 概 要
受験資格
高校卒業後、指定学校・養成施設で3年以上、義肢装具士としての知識・技能を修得した者。など
試験内容
1.臨床医学大要
(臨床神経学、整形外科学、リハビリテーション医学、理学療法・作業療法、
臨床心理学及び関係法規)
2.義肢装具工学
(図学・製図学、機構学、制御工学、システム工学及びリハビリテーション工学)
3.義肢装具材料学(義肢装具材料力学を含む。)
4.義肢装具生体力学
5.義肢装具採型・採寸学
6.義肢装具適合学
願書申込み受付期間
1月中旬〜下旬頃まで
試験日程
3月上旬頃
受験地
東京
受験料
65,900円
合格発表日
3月下旬頃
受験申込・問合せ
(財)テクノエイド協会 03-3266-6882

