衛生工学衛生管理者
衛生工学衛生管理者とは?
衛生工学衛生管理者とは、有毒ガス、蒸気、粉塵などが発生する作業場で、作業環境を改善するための衛生工学技術の知識を用いて、点検、改善指導等を行う衛生工学の専門家です。
その他情報
| 難易度は? | : | やさしい。講習+終了考査で取得できます。 |
| 就職は? | : | 林業、鉱業、建設業、清掃業、製造業、自動車整備業、機械修理業など。常時30人以上の労働者が作業に従事している現場には、衛生責任者をから選任することが義務づけられているため、職場でのニーズは高い。 |
| 仕事内容は? | : | 有害ガス、蒸気、粉塵などを発散する作業場で作業環境の点検、改善指導、職場の記録の整備などを行います。 |
資 格 概 要
受講資格
実務経験等により細かく規定されています。詳しくはHPをご覧ください。
受講内容
以下の科目について5日間(科目免除者は4日)に分けて、受講が行われます。
@労働基準法、A労働安全衛生法、B労働衛生工学知識、
C職業性疾病の管理知識、D労働生理知識、E修了試験(筆記試験)
※第1種衛生管理者、労働衛生コンサルタント、作業環境測定士の有資格者は
科目免除があります。
受講日程
実施先までお問い合わせ下さい。
受講地
東京、大阪
受講料
108,000円(5日間) 81,000円(4日間)
合格発表日
実施先までお問い合わせ下さい。
受講申込・問合せ
東京安全衛生教育センター 0424-91-6920
大阪安全衛生教育センター 0721-65-1821
ホームページ
参考書・問題集
衛生工学衛生管理者に関連する資格

