国家資格 衛生工学衛生管理者

衛生工学衛生管理者とは?

衛生工学衛生管理者とは、有毒ガス、蒸気、粉塵などが発生する作業場で、作業環境を改善するための衛生工学技術の知識を用いて、点検、改善指導等を行う衛生工学の専門家です。
  実務経験なしで受験できる国家資格  講習プラス試験で取れる資格

その他情報

難易度は? ★☆☆☆☆(やさしい)。講習+終了考査で取得できます。
就職は? 林業、鉱業、建設業、清掃業、製造業、自動車整備業、機械修理業など。常時30人以上の労働者が作業に従事している現場には、衛生責任者をから選任することが義務づけられているため、職場でのニーズは高い。
仕事内容は? 有害ガス、蒸気、粉塵などを発散する作業場で作業環境の点検、改善指導、職場の記録の整備などを行います。

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 資 格 概 要

受講資格

実務経験等により細かく規定されています。詳しくはHPをご覧ください。


受講内容

以下の科目について5日間(科目免除者は4日及び2日)に分けて、受講が行われます。
@労働基準法、A労働安全衛生法、B労働衛生工学に関する知識、
C職業性疾病の管理に関する知識、D労働生理知識、E修了試験(筆記試験)


免除(科目等)について

[一部科目免除者を対象とした4日コース該当者]
@第一種衛生管理者免許試験に合格した者は
  労働衛生工学に関する知識、職業性疾病の管理に関する知識が免除
A学校教育法による大学において保健衛生に関する学科を専攻して卒業者であ
  って、労働衛生に関する講座又は科目を修めた者(大学が指定されています)は
  労働衛生工学に関する知識、職業性疾病の管理に関する知識が免除
B労働衛生コンサルタント試験(保健衛生)に合格した者は
  労働基準法、労働衛生工学に関する知識が免除
C第一種衛生管理者免許試験と労働衛生コンサルタント試験(保健衛生)の双方
  に合格した者は労働衛生工学に関する知識が免除

[一部科目免除者を対象とした2日コース該当者]
@作業環境測定士となる資格を有する者(試験に合格し、かつ、指定の講習を修了
  した者) は労働基準法、職業性疾病の管理に関する知識、労働生理に関する知識
  が免除
A労働衛生コンサルタント試験(労働衛生工学)に合格した者は
  労働基準法、職業性疾病の管理に関する知識、労働生理に関する知識が免除
B第一種衛生管理者、作業環境測定士、労働衛生コンサルタント試験(労働衛生
  工学)のうち、2つもしくは全て合格した者は、職業性疾病の管理に関する知識
  免除
C労働衛生コンサルタント試験(保健衛生)、労働衛生コンサルタント試験(労働衛
  生工学)、作業環境測定士のうち、2つもしくは全て合格した者は、労働基準法
  免除

※講習科目の一部免除要件が複数に該当する場合は、合せて受講科目が免除に
  なります。


願書申込み受付期間

実施先までお問い合わせ下さい。


受講日程

実施先までお問い合わせ下さい。


受講地

東京、大阪


受講料

113,400円(5日間)
4日間コース及び、2日間コースに関しては所有資格により異なります。
詳しくはHPをご覧下さい。


合格発表日

実施先までお問い合わせ下さい。


受講申込・問合せ

東京安全衛生教育センター 0424-91-6920
大阪安全衛生教育センター 0721-65-1821

ホームページ

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