国家資格 弁理士

弁理士とは?

弁理士とは知的財産権及び知的財産権に関わるさまざまな権利の取得や権利をめぐる紛争等において法律で定められた様々な手続を、その権利者の立場に立って行う知的財産権の専門家です。

その他情報

難易度は? 難しい。最終合格率は6〜9%程
就職は? 好不況に関係なし。豊富な知識を活用して独立できます。裁判所、大学、研究所、企業等にも就職に有利です。
仕事内容は? 知的財産権専門の部署等に所属することが多く、業務内容は出願から訴訟まで広く経営戦略に関わる総合的な経験を積むことができます。独立する場合は、通常の知財業務だけでなく、さらに事務所の経営面まで広く携わる必要があります。

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 資 格 概 要

受験資格

特になし


試験内容

●筆記試験(短答式筆記試験)

@工業所有権(特許、実用新案、意匠、商標)に関する法令、
A工業所有権に関する条約、B著作権法、C不正競争防止法

☆こんな問題が出ます

●筆記試験(論文式)

□選択科目・・・・あらかじめ1.〜6.の中から1科目選択し、その中から1つの問題を選択し解答します。

1.理工T(工学)
 @基礎材料力学、A流体力学、B熱力学、C制御工学、D基礎構造力学、
 E建築構造、F土質工学、G環境工学
2.理工U(数学・物理)
 @基礎物理学、A計測工学、B光学、C電子デバイス工学、D電磁気学、
 E回路理論、Fエネルギー工学
3.理工V(化学)
 @化学一般、A有機化学、B無機化学、C材料工学、D薬学、E環境化学
4.理工W(生物)
 @生物学一般、A生物化学、B生命工学、C資源生物学
5.理工X(情報)
 @情報理論、A情報工学、B通信工学、C計算機工学
6.法律(弁理士の業務に関する法律)
 @民法、A民事訴訟法、B著作権法、
 C不正競争防止法及び私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、
 D行政法、E国際私法

●口述試験
 工業所有権(特許・実用新案、意匠、商標の3科目)に関する法令について
 各科目10分程度。


願書申込み受付期間

4月上旬頃の10日間ほど


試験日程

●筆記試験(短答式筆記試験)・・・・5月下旬頃
●筆記試験(論文式)・・・・7月上旬頃
●口述試験・・・・10月中旬〜下旬頃


受験地

●筆記試験(短答式筆記試験)・・・・仙台、東京、名古屋、大阪、福岡
●筆記試験(論文式)・・・・東京、大阪
●口述試験・・・・東京


受験料

12,000円
特許印紙を願書に貼付け納付します。


合格発表日

1ヶ月〜2ヶ月後位


受験申込・問合せ

特許庁総務部秘書課弁理士室試験第一班 03-3581-1101

ホームページ

特許庁


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