スクーバ・ダイビング
スクーバ・ダイビングとは?
スクーバ・ダイビングとは、安全で簡単な、皆様にお楽しみいただける、マリンスポーツです。
その他情報
| 難易度は? | : | ★☆☆☆☆(やさしい)。講習で取得できます。 |
| 就職は? | : | ダイビング・インストラクターなど。ほとんどが、趣味の世界ですが、レジャーダイビング以外にも、海事工事、水難救助、軍事などの職業的活動にも使われることも多く、潜水士と合わせ取得しておけば、有資格者の数が限られていることから海洋横断の建設現場などの就職も可能です。 |
資 格 概 要
受験資格
15歳以上(ジュニア・スクーバ・ダイバーは10歳以上)
試験内容
●知識の開発/3セッション
□第1章
◆ 水中世界
・浮力
・圧力
◆ ダイビング器材1
・マスク、スノーケル
・フィン
◆ スクーバ・システム
・BCD
・タンクとバルブ
・レギュレーター
・ゲージ
◆ バディ・システム
□第2章
◆ 水中世界への適応
・視覚、聴覚
・体温の低下
・水中での動き
◆ 呼吸
◆ ダイビング器材2
・保護スーツ
・ウエイト・システム
・予備の空気源
・ナイフ、バッグ
・計器類
◆ バディ・システム:コミュニケーションと手順
□第3章
◆ ダイビングの環境
・水温、透明度
・潮流、水底の構成
・水中生物
・太陽光
・淡水と海水
・海洋ダイビング
◆ 潜水計画
・事前の計画、準備
・最終的な準備
・ダイビング前の計画
◆ トラブルの管理
◆ ボート・ダイビング
●プールダイブ/3セッション
@器材セッティング、A呼吸法、B緊急時の対応、C浮力調整テクニックなど38スキルを実践します。
●オープン・ウォーター・ダイブ/2ダイブ
□オープン・ウォーター・ダイブ1
◆ コントロールされた潜降
◆ 水中ツアー
(ディスカバー・スクーバ・ダイビングを修了されている方は、ダイブ2からスタートできます)
◎ オープン・ウォーター・ダイブ2の前に、10分間の立ち泳ぎ/フロートを実施しておく必要があります
□オープン・ウォーター・ダイブ2
※ 足がつったときの直し方
※ 疲れたダイバーの曳行
※ スノーケルとレギュレーターの交換
◆ コントロールされた潜降
◆ 中性浮力:パワーインフレーター
◆ 下半分と全部に水を入れたマスクのクリア
◆ レギュレーターのリカバリーとクリア
◆ バックアップ空気源の使用(静止状態と浮上)
◆ 水中ツアー
◆ 水面でのウエイト取り外し
※上記の終了後に
◆浮上 ◆エキジット ◆ディブリーフィングとログブック記入
が含まれます
願書申込み受付期間
随時
試験日程
随時(以下のコースがあり受講者の希望にあわせています。)
1.アフターファイブ
2.平日の昼間
3.ウイークエンド
4.短期集中合宿
5.海外ツアー
受験地
実施先までお問い合わせ下さい。
受験料
実施先までお問い合わせ下さい。
合格発表日
講習で取得。
受験申込・問合せ
PADIジャパン 03-5721-1731
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参考書・問題集
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