救急法救急員・水上安全法救助員
救急法救急員・水上安全法救助員とは?
救急法救急員・水上安全法救助員とは、救助に使用する泳法や救助法、応急手当などの正しい知識、技術を持ったスペシャリストです。
その他情報
| 難易度は? | : | やさしい。ほとんどの方が合格します。 |
| 就職は? | : | ボランティアとして活躍できます。災害や事故などで病人やけがをした人の救命率の向上を図るボランティアの必要性が社会的にも必要とされており、就職につながらなくても、是非取得しておきたい資格です。 |
| 仕事内容は? | : | 災害や事故で心肺蘇生の必要な人や、きずと止血、包帯、骨折・脱臼・捻挫などの救急救命処置を行います。 |
資 格 概 要
受験資格
●救急法救急員・・・・15歳以上の者。
●水上安全法救助員・・・・18歳以上で、一定以上の泳力を有する者。
試験内容
●救急法救急員(18時間)
@赤十字救急法、A心配蘇生法、B傷と止血、C包帯、D骨折、脱臼、捻挫、
E急病、F運搬、G救護
●水上安全法救助員(18時間)
@赤十字水上安全法、A水と生活、B水の事故防止、C泳ぎの基本・自己保全、
D救助、E応急手当
●雪上安全法救助員(18時間)
@赤十字雪上安全法、A雪上の安全、Bゲレンデの環境、C事故防止、
D雪上安全法における応急手当、E赤十字スキーパトロール、
Fスキーパトロールに必要な技術、G雪上におけるロープ操作
●雪上安全法救助員(18時間)
@赤十字家庭看護法、A健やかな老年期を過ごすに当たって、
B自立に向けての介護、C日常生活における介護の実際、
D家庭における看護の実際
●幼児安全法救助員(18時間)
@赤十字幼児安全法、Aこどもについて、
Bこどもに起きやすい事故の予防と手当について、
Cこどもの病気と看病のしかたについて、D子育てにおける社会資源の活用について
試験日程
実施先までお問い合わせ下さい。
受験地
全国各地の日本赤十字社各支部で実施
受験料
実施先までお問い合わせ下さい。
合格発表日
講習で取得
受験申込・問合せ
日本赤十字社事業局・福祉部健康安全課
日本赤十字社各都道府県支部

