サービス介助士
サービス介助士とは?
サービス介助士とは、心のバリアフリーを目指した意識改革や、お年寄りや体の不自由な人に対する「おもてなしの心」と「介助技術」を身につけるための資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | ★☆☆☆☆(やさしい)。合格率は85〜95%。 サービス介助士検定制度を取りいれる企業や団体などが増えています。 |
| 就職は? | : | ホテルなどのサービス産業、旅行会社、ボランティア施設など。高齢社会の現在、有資格者のニーズが求められており、必要性はますます高まっています。 |
| 仕事内容は? | : | ホテルなどに訪れた高齢者や障害者の迎え入れや、移動などのサポートなどを行います。 |
資 格 概 要
受講資格
年齢、性別など制限なしですが、NPO法人日本ケアフィットサービス協会が認定する
講座・実技講習会を修了し、実技教習最後の検定試験をパスしなくてはいけません。
受講内容
●2級
□通信過程カリキュラム(〜6ヶ月)
@サービス介助の基本理念、A高齢者社会の理解、B高齢の方への理解、
C障害のある方への理解、Dバリアフリーサービスの基礎知識、
Eホスピタリティーマインドと接遇技術、F具体的介助技術、G地域社会への貢献、
H超高齢社会を迎えての法規等の凡例
□実技教習過程カリキュラム(6ヶ月)
@オリエンテーション、Aディスカッション、B高齢者疑似体験、
Cディスカッション(体験の感想等)、Dジェロントロジー、
Eホスピタリティーマインド・接遇訓練、F車椅子操作方法・演習・移乗訓練、
G聴覚障害の方への介助、H歩行に支障がある方への介助、
I視覚障害の方への介助・演習、J盲導犬・聴導犬・介助犬、
Kユニバーサルデザイン・共用品、L車椅子操作と手引きの実技チェック、
M総合ロールプレイ、Nまとめ
□検定試験
2日目の最後に検定試験を実施
●準2級
□通信過程カリキュラム(〜6ヶ月)
@サービス介助士の基本理念、Aホスピタリティ・マインド、Bノーマライゼーション、
C高齢社会の理解、D高齢者への理解と介助、E障がい者への理解と介助、
F障がい者の自立支援、Gサービス介助士の接遇、H関連法規
□課題提出(100問/3択)
□検定試験(50問/2択)
●3級
□通信過程カリキュラム(〜6ヶ月)
@今までの自分を振り返る、A将来の自分を考える、B「死」を考えてみる、
Cおもてなしの心とは、D言葉づかいと身だしなみ、E介助の心がまえ、
Fさまざまな障がい、G視覚障がい者を理解する、H聴覚障がい者を理解する、
I車いす使用者を理解する、J知的障がい者を理解する、K高齢者を理解する、
L自分の住む社会に目を向ける、M住みやすい社会にするために、
N身体障害者補助犬法を理解する
□課題提出(50問/○×式)
□スクーリング(6時間)
□検定試験(50問/○×式)
●4級
□通信過程カリキュラム(授業開始〜10時間以上)
※
サービス介助士4級(キッズ・ケアフィッター)の資格を取得するためには、NPO法人日本ケアフィットサービス協会が主催・認定する「サービス介助士4級検定取得講座」を小学校内の授業に導入し、準2級の資格を持つ教員による指導のもと、受講する必要があります。
@「ありがとう」の気持ち、Aあいさつをしよう、B高齢な人を知ろう、
C車いすを使う人を知ろう、D目の不自由な人を知ろう、E耳の不自由な人を知ろう、
F妊婦さんを知ろう、G知的に障がいのある人を知ろう、H便利な物を知ろう、
I補助犬を知ろう、Jいろいろなマークを知ろう、
Kキッズ・ケアフィッターになろう
□課題提出(50問/○×式)
□スクーリング(6時間)
□検定試験(50問/○×式)
願書申込み受付期間
随時
願書申込み受付期間
随時
受講日程
随時
受講地
●2級
実技教習は連続した2日間で開催されます。
実技教習は東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、高松、福岡、那覇で実施。
受講料
●2級(講習)・・・・39,900円
●準2級・・・・21,000円
●3級・・・・別途お打ち合わせ
●4級・・・・テキスト代 1,050円(税込)、受検料 2,100円(税込)
合格発表日
検定後、10日以内
受講申込・問合せ
日本ケアフィットサービス協会 03-5361-6080又は、0120-0610-64(フリーダイヤル)

