レッドハット認定エンジニア
レッドハット認定エンジニアとは?
レッドハット認定エンジニアとは、レッドハットシステムの検証、トラブルシューティング、サーバーの設置、ネットワークサービスやセキュリティシステムの構築などの実務的なスキルに関するシステム管理の実務能力を認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | ★★★★★(難しい)。〜★★★☆☆(普通)。 合格率は35%ほど。 |
| 就職は? | : | Linux取扱いベンダー、ISP、ASP、インテグレーション企業、トレーニング及びサポート企業など。Linux市場の拡大により、環境に対応できる技術者の需要が多く、今後もその傾向は続くのでこの資格だけでも十分就職できます。 |
| 仕事内容は? | : | Red Hat Linuxのインストールからネットワークサービスの設定、セキュリティ、システム管理、トラブルシューティングなどを行います。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
●【RHCVA】Red Hat 認定仮想化技術管理者試験 EX318(実技試験/3.0時間)
●【RHCSA】Red Hat 認定システム管理者 EX300(実技試験/2.5時間)
@必要不可欠なツールの理解と使用、A実行中のシステムの操作、
Bローカルストレージの設定、Cファイルシステムの作成と設定、
Dシステムのデプロイ、設定、管理、Eユーザーとグループの管理、
Fセキュリティ管理
●【RHCE】Red Hat 認定エンジニア EX300(実技試験/2.0時間)
@システムの設定と管理、Aネットワークサービス、BHTTP/HTTPS、CDNS、
DFTP、ENFS、FSMB、GSMTP、HSSH、INTP
EX200とEX300の双方合格でRHCEとして認定されます。
●【RHCDS】Red Hat 認定データセンタースペシャリスト
RHCE有資格者が、以下の3科目に合格するとRHCDSに認定されます。
@EX401、AEX423または、EH318、BEX436
●【RHCSS】Red Hat 認定セキュリティスペシャリスト
RHCE有資格者が、以下の3科目に合格するとRHCDSに認定されます。
@EX333、
AEX423
BEX429
●【RHCA】Red Hat 認定アーキテクト
RHCE有資格者が、以下の5科目に合格するとRHCDSに認定されます。
@EX333、
AEX401
BEX423または、EX318
CEX436
DEX442
●【JBCAA】JBoss 認定アプリケーション管理者(4時間)
@JBoss EAP インスタンスのインストールと実行、
A複数のJBoss EAP インスタンスの設定、
BJBoss Web コネクタの設定(HTTPS を含む)、
CデフォルトのWebプロパティの設定とアプリケーションのデプロイ、
DJBoss EAP ログの設定、
EJBoss EAP サービスへの安全なアクセス、
FJBoss EAP アプリケーションデプロイの設定、
GJBoss JVM プロパティの設定、
H不要なサービスの削除、
Iプロダクション品質の non-XA DataSource を使用するための JBoss の設定、
JHypersonic のプロダクションデータベースへの置き換え、
KDBMSベースのセキュリティドメインの使用と設定、
Lルートコンテキストへのアプリケーションのデプロイ、
MTCP を使用した JBoss EAP クラスタの設定、
NTCP を使用したクラスタ化された JMS キューの作成、
O自動でロードバランシングとフェイルオーバーをするための JBoss EAP、 Apache、mod_jk の設定、
PXA DataSource の設定
願書申込み受付期間
実施先まで、お問い合わせください。
試験日程
月に1〜5回程度(不定期)
受験地
東京(レッドハット株式会社)、大阪
受験料
●EX200・・・・37,800円
●EX300・・・・37,800円
●EX318・・・・68,250円
●EX333・・・・94,500円
●EX4xx(各科目)・・・・94,500円
●EX336 JBoss認定アプリケーション管理者試験・・・・47,250円
合格発表日
試験後、約2週間以内
受験申込・問合せ
レッドハット梶@03-5798-8570
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