Linux技術者認定試験(LPIC)
Linux技術者認定試験(LPIC)とは?
Linux技術者認定試験(LPIC)とは、Webサーバーや企業内の基幹サーバーとして急速にシェアを伸ばしているLinuxの中立的なベンダーニュートラルな資格としてネットワークの運用・管理が出来るエキスパートを認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | 普通〜やや難しい。合格率はLevel1:65%、Level2:不明です。実務未経験者でもスクール、講座等で試験対策をすれば、十分合格を狙えます。 |
| 就職は? | : | IT関連企業。LPICを取得することで、Linuxエンジニアに必要なスキルを明確に証明されるのでLevel1だけでも需要は多い。業務など通じて知識やスキルを体系的に習得していけば、エンジニアとしての有効な武器となることは間違いありません。 |
| 仕事内容は? | : | サーバ運用保守、NW運用監視・サービス維持管理業務、指導および運用監視の手順の作成などを行います。 |
資 格 概 要
受験資格
●レベル1・・・・制限なし
●レベル2・・・・レベル1の取得者
●レベル3・・・・レベル2の取得者(まだ実施されていません)
試験内容
●レベル1
□試験No.101 General Linux T
@ハードウェアとアーキテクチャ、ALinuxのインストールとパッケージ管理、
BGNUとUnixコマンド、
Cデバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層標準、DX Window system
□試験No.102 General Linux U
@カーネル、Aブート・初期化・シャットダウン・ランレベル、B印刷、
Cドキュメンテーション、Dシェル、スクリプト、プログラミング、コンパイル、
E管理業務、Fネットワークの基礎、Gネットワークサービス、Hセキュリティ
●レベル2・・・・レベル1を取得後以下の科目を取得するとレベル2として認定されます。
□試験No.201 Advanced Administration
@Linuxカーネル、Aシステムの起動、Bファイルシステム、Cハードウェア、
Dサービスとファイルの共有、Eシステムの保守、Fシステムのカスタマイズと自動化、
G問題解決
□試験No.202 Linux Networking Administration
@ネットワーク設定、Aメールとニュース、BDNS、CWebサービス、
Dネットワークライアントを管理する、Eシステムセキュリティ、
Fネットワークの問題解決
●レベル3・・・・レベル2を取得後以下の2科目を取得するとレベル3として認定されます。
□試験No.301 Core Exam
@概念、アーキテクチャおよび設計、Aインストールおよび開発、B設定、C使用法、
D統合と移行、Eキャパシティプランニング
□試験No.302 Mixed Environment Exam
@概念、アーキテクチャおよび設計、ASambaのコンパイルとインストール、
BSambaの設定と使用法、Cユーザとグループの管理、
DCIFS、NetBIOS、およびActive Directoryとの連携、Eセキュリティとパフォーマンス
試験日程
随時
受験地
全国各地
受験料
レベル1、レベル2・・・・1科目 15,750円
レベル3 Core Exam・・・・31,500円
レベル3 Mixed Environment Exam・・・・21,000円
合格発表日
当日
受験申込・問合せ
アールプロメトリック 0120-387-737
ビアソンVUE 0120-355-173
NTTデータ テスティングサービス 0120-048-988
LPI-JAPAN事務局 03-3261-3660
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