コンクリート診断士
コンクリート診断士とは?
硬化コンクリートの性質、劣化機構、診断手法、 補修・補強に関する知識などを認定する資格。
その他情報
| 難易度は? | : | やや難しい。合格率は14%ほど |
| 就職は? | : | 診断補修専門会社、設計事務所、コンサルタント会社、電力会社、生コンクリート・セメント会社など。近代建築においてコンクリート造の建造物が増えている現在、事故防止などの安全面において、コンクリート診断士は必要不可欠とされており、需要は多い。 |
| 仕事内容は? | : | 新規構造物のひび割れ診断、コンクリートの劣化における調査・測定、判定、予測および補修対策などを行います。 |
資 格 概 要
受験資格
学歴実務経験等により細かく規定されています。
詳しくはホームページをご覧ください。
試験内容
@コンクリートの基礎、A鉄筋コンクリートの変状、B劣化の機構、C測定手法、
D劣化の予測・評価、E判定基準、F構造物の安全性判定調査、
G構造物の使用性判定調査、H具体的調査方法・診断方法、I補修・補強の方法、
J技術・規準類の変遷
試験日程
7月下旬頃
受験地
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄
受験料
10,500円
合格発表日
8月末
受験申込・問合せ
(社)日本コンクリート工学協会 診断士係 03-3263-1571
ホームページ
参考書・問題集
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