コンクリート診断士
コンクリート診断士とは?
硬化コンクリートの性質、劣化機構、診断手法、 補修・補強に関する知識などを認定する資格。
その他情報
| 難易度は? | : | ★★★☆☆(普通)。合格率は17%ほど |
| 就職は? | : | 診断補修専門会社、設計事務所、コンサルタント会社、電力会社、生コンクリート・セメント会社など。近代建築においてコンクリート造の建造物が増えている現在、事故防止などの安全面において、コンクリート診断士は必要不可欠とされており、需要は多い。 |
| 仕事内容は? | : | 新規構造物のひび割れ診断、コンクリートの劣化における調査・測定、判定、予測および補修対策などを行います。 |
資 格 概 要
受験資格
学歴実務経験等により細かく規定されています。
詳しくはホームページをご覧ください。
試験内容
四肢択一問題、記述式問題/3時間30分
@変状の種類と原因、A劣化の機構、B調査手法、
C劣化予測、評価および判定基準、D対策の種類、補修・補強工法、
E建築物あるいは土木構造物の診断の考え方・調査、F技術・基準類の変遷
願書申込み受付期間
4月下旬〜5月下旬頃まで
試験日程
7月下旬頃
受験地
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄
受験料
10,500円(別途登録料6,500円が必要)
合格発表日
8月末頃
受験申込・問合せ
(社)日本コンクリート工学協会 診断士係 03-3263-1571
ホームページ
参考書・問題集
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