情報セキュリティ管理士認定試験
情報セキュリティ管理士認定試験とは?
情報セキュリティ管理士認定試験とは、平成22年度まで実施の「情報セキュリティ検定試験」を新たに「情報セキュリティ管理士認定試験」としてスタートした資格で、今日の高度情報社会において、安心してコンピュータを利用、活用できる、情報セキュリティの管理に関する総合的な知識を有することを認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | ★★☆☆☆(やや易しい)。合格率は36%ほど。 |
| 就職は? | : | ネットワークを使用している企業。情報セキュリティが重要になっている現在、ただのネットワークだけでなくセキュリティ面のスペシャリストの需要はとても高い。就職のために履歴書に記載するのは最低でも2級以上欲しい。この資格を足がかりにして、情報セキュリティスペシャリストの取得を目指しましょう。 |
| 仕事内容は? | : | 各組織において情報セキュリティ確保ならびに管理を遂行するために、情報システムのセキュリティポリシの策定及びその実施、分析、見直し、指導などを行います。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
●1級
□I.情報セキュリティ総論
@近年の情報セキュリティ事件・事故の例と企業責任、
A情報セキュリティの三分野における専門知識、
B情報に関する企業と個人の権利を守るには、C情報の保護に関する法規制
□II.情報資産における脅威(どんな危険があるか)
@コンピュータ利用上の脅威、Aインターネットの利用に関する脅威、
B電子媒体の利用に関する脅威、C紙媒体の利用に関する脅威、
D社員・社内にいる部外者・協力会社などによる脅威、
E建物・部屋への侵入の脅威、F外部からの攻撃の脅威、G天災に関する脅威、
H大規模障害に関する脅威
□III.脅威への対策(情報セキュリティ対策)
@リスク分析と安全対策の概要、Aコンピュータ不正利用等の対策、
Bインターネット不正利用対策、C電子媒体不正利用対策、D紙媒体不正利用対策、
E設備機器の管理、F不特定者の侵入対策、Gネットワーク攻撃対策、
H天災と大規模障害対策、Iプライバシーマーク認定制度について、
JISMS適合性評価制度について
□IV.コンピュータの一般知識
@ソフトウエアに関する応用知識、Aハードウエアに関する応用知識、
BOSに関する応用知識、Cネットワークに関する応用知識
I 〜 IV 各々70%以上で合格となります。
願書申込み受付期間
@1月上旬〜3月下旬頃まで
A4月上旬〜6月下旬頃まで
B7月上旬〜9月下旬頃まで
C10月中旬〜1月上旬頃まで
※試験年度により多少のずれがあります。詳しくは実施団体HPをご確認下さい。
試験日程
@5月中旬頃
A8月上旬頃
B11月上旬頃
C2月中旬頃(年4回)
※試験年度により多少のずれがあります。詳しくは実施団体HPをご確認下さい。
受験地
東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、郡山、千葉、埼玉、横浜、津、岡山、福岡、鹿児島
受験料
10,500円
合格発表日
試験より約1ヶ月後頃
受験申込・問合せ
(財)全日本情報学習振興協会 03-5276-0030

