福祉情報技術コーディネーター試験
福祉情報技術コーディネーター(アシスティブテクノロジー)試験とは?
障害者とパソコンを障害度に応じて補助器具を用いてパソコンの楽しさや操作技術を教える指導者としての資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | 普通。合格率は3級32%ほど |
| 就職は? | : | 福祉施設、医療機関、福祉・情報関連のベンチャー企業など。介護や社会福祉の現場で働く人などに人気が高く、受験者が急増している資格です。 |
| 仕事内容は? | : | 障害者とパソコンとをその障害に応じて適切な補助機材を用い、その操作技術を教える指導を行います。 |
資 格 概 要
受験資格
18歳以上の者(性別、国籍制限なし)
試験内容
●1級
□支援技術
@OSのアクセシビリティ機能、A視覚障害に便利なOS機能、
B肢体不自由に便利なOS機能、C肢体不自由のための支援技術、
D視覚障害のための支援技術、E聴覚障害のための支援技術、
F言語障害のための支援技術、G知的・認知障害のための支援技術、
H重複障害のための支援技術、I支援技術を用いたサポート方法、
JWebアクセシビリティ、K支援技術とユニバーサルデザイン
□障害教養総論
@障害に関する基礎的用語、A障害と自立、B肢体不自由に関する知識、
C視覚障害に関する知識、D聴覚障害に関する知識、E言語障害に関する知識、
F知的・認知障害に関する知識、G障害受容、HAACに関する知識、
I重複障害に関する知識、J高齢者に関する知識、K法律・制度
□小論文
障害のある人からの相談に対しての適切な支援技術の選択、適用に関する
実践的知識
●2級
□支援技術
@OSのアクセシビリティ機能、A視覚障害に便利なOS機能、
B肢体不自由に便利なOS機能、C肢体不自由のための支援技術、
D視覚障害のための支援技術、E聴覚障害のための支援技術、
F言語障害のための支援技術、G知的・認知障害のための支援技術
□障害教養総論
@障害に関する基礎的用語、A障害と自立、B肢体不自由に関する知識、
C視覚障害に関する知識、D聴覚障害に関する知識、E言語障害に関する知識、
F知的・認知障害に関する知識
●3級
□支援技術
@OSのアクセシビリティ機能、A視覚障害に便利なOS機能、
B肢体不自由に便利なOS機能、C肢体不自由のための支援技術、
D視覚障害のための支援技術、E聴覚障害のための支援技術、
F言語障害のための支援技術、G知的・認知障害のための支援技術
□障害教養総論
@障害に関する基礎的用語、A障害と自立
試験日程
3月中旬、7月下旬、11月中旬頃(年3回)
受験地
東京、大阪、名古屋
受験料
●1級・・・・10,500円
●2級・・・・8,400円
●3級・・・・5,250円
合格発表日
試験より約1ヶ月後
受験申込・問合せ
(財)全日本情報学習振興協会 03-5276-0030

