民間資格 自転車技士(自転車組立整備士)

自転車技士(自転車組立整備士)とは?

自転車の組立や検査・整備を行ううえで必要な知識や技術を認定する資格です。

その他情報

難易度は? 普通。合格率は38%ほど
就職は? この資格だけで就職は難しい。自転車販売店などに就職し、経験を積んで資格を取得するのが一般的。
仕事内容は? 自転車に安全使用してもらうため、整備や修理を行います。

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 資 格 概 要

受験資格

18歳以上で、自転車の組立、検査、整備に関して、2年以上の実務経験者。


試験内容

●学科試験

@自転車の構造・機能の知識、A自転車の整備の知識、
B自転車の構造・性能の知識、C自転車の点検整備の知識、
D自転車の組立・検査の知識、
E工業標準化法、自転車・同部品の日本工業規格・消費生活用製品安全法の知識

●実技試験

(制限時間内での作業となります。)
1.分解・・・後車輪、チェーン、リヤディレーラの取外し等
2.組立・・・1.で分解した状態から適切な工具を使用して、一般用自転車に適合する完成車にする。


試験日程

8月下旬頃


受験地

北海道、宮城、埼玉、群馬、東京、愛知、滋賀、大阪、広島、香川、福岡


受験料

18,900円(自転車安全整備士との同時受験者は26,250円)


合格発表日

10月上旬頃


受験申込・問合せ

日本車両検査協会 本部 03-5902-3455

ホームページ

(財)日本車両検査協会


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