自転車安全整備士
自転車安全整備士とは?
自転車安全整備士とは、自転車自転車の点検・整備の知識と技能を認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | 普通。合格率は80%ほど |
| 就職は? | : | この資格だけで就職は難しい。自転車販売店などに就職し、経験を積んで資格を取得するのが一般的。 |
| 仕事内容は? | : | 自転車の点検・整備、TSマーク(傷害保険・賠償責任保険)の貼付、交通ルールや正しい乗り方、自転車事故の防止の指導などを行います。 |
資 格 概 要
受験資格
18歳以上で、自転車の組立、検査、整備に関して、2年以上の実務経験者。
試験内容
●学科試験
@自転車の構造および機能に関する知識、A自転車の点検整備に関する知識、
B自転車の安全利用の指導に関する知識
●実技試験
(制限時間内での作業となります。)
1.分解・・・後車輪、チェーン、リヤディレーラの取外し等
2.組立・・・1.で分解した状態から適切な工具を使用して、一般用自転車に適合する
完成車にする。
●安全利用指導面接試験・・・・安全利用に関する知識の表現等(約5分)
試験日程
8月下旬頃
受験地
北海道、宮城、茨城、埼玉、群馬、東京、愛知、滋賀、大阪、広島、香川、福岡
受験料
18,900円(自転車組立整備士との同時受験者は26,250円)
合格発表日
10月上旬頃
受験申込・問合せ
(財)日本交通管理技術協会 業務部 03-3260-3621
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参考書・問題集
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