翻訳技能認定試験
翻訳技能認定試験とは?
翻訳技能認定試験とは、多分野の翻訳実務につくために必要な英語または中国語の言語力、翻訳者としての能力や専門知識を認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | 普通。成績により1級、2級、3級、4級、および基礎級と認定されます。第一線で翻訳家として働いている人は女性が多いため受験者の多くは女性です。 |
| 就職は? | : | 2級同格レベルで実務経験3年以上程度の実力の証明になるので、海外の小説や映画、海外企業との契約書・などの文書の翻訳と活躍の場は広い。経験を積んでいけば将来性も高い資格です。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
※A〜Dまでの部門に分かれており、成績により1級、2級、3級、4級、および基礎級と認定されます。部門の詳細は以下の通りです。
A部門(文化、芸術、スポーツ・・・・英語、中国語)
B部門(法律、政治、経済・・・・英語)
C部門(工学、化学、科学・・・・英語)
D部門(医学、薬学、バイオ・・・・英語)
●英語での受験
□共通知識
@文法、A構文、Bパラグラフ、C文体等
□部門別技能試験
@英日翻訳、A日英翻訳
●中国語での受験(A部門のみ)
□共通知識
@文法、A構文、Bパラグラフ、C文体等
□部門別技能試験
@中日翻訳、A日中翻訳
試験日程
6月及び10月最終日曜日
受験地
東京、大阪
受験料
各部門 10,500円
合格発表日
実施先までお問い合わせ下さい。
受験申込・問合せ
(社)日本翻訳協会 03-3568-6257
ホームページ
参考書・問題集
翻訳技能認定試験に関連する資格
翻訳実務検定(TQE) TOEICテスト 中国語検定 漢語水平考試

