翻訳実務検定 - TQE
翻訳実務検定 - TQE(Translator Qualifying Examination)とは?
プロの翻訳者として活躍する資質を備えた人材を発掘するための試験です。英語(21科目)・ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・ロシア語・韓国語(英語以外は2科目)の7言語で受験できます。

その他情報
| 難易度は? | : | ★★★★☆(やや難しい)。合格率で反転するのではなく特典によりグレード判定されます。(1級〜5級) |
| 就職は? | : | 合格者は、運営母体の翻訳会社(株)サン・フレアの翻訳者として登録することできます。登録後は、弊社より翻訳のお仕事を依頼いたします。翻訳業務自体が、ソースクライアント(発注元)⇔エージェント(翻訳会社)⇔翻訳者の流れで動いており、フリーランスの翻訳者になるために試験を受験される方が圧倒的に多いようです。ただ、最近では品質管理の観点から人材派遣を通じて企業内部で働くケースも増えてきているようです。 |
| 仕事内容は? | : | 官公庁や関連団体、企業などで発生した外国語⇔日本語の技術系・ビジネス系の文書(ニュースレター、各種マニュアル、会社案内、Webコンテンツ、各種報告書、特許明細書、契約書など)の翻訳がほとんどです。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
※英語は16科目から、英語以外の言語は2科目から選択して受験します。
●英語(受験科目)
1.電気・電子
2.機械
3.IT・通信
4.医学・薬学
5.医療機器*
6.化学
7.原子力*
8.金融・経済
9.ビジネス法務・契約書
10.特許明細書−電気
11.特許明細書-機械
12.特許明細書−IT・通信
13.特許明細書−医薬品
14.特許明細書-化学
15.環境
16.広報・マーケティング
*印の科目は年2回の出題となります(変更される場合もあります)。
●ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語、中国語、韓国語(受験科目)
33.社会・経済[08〜9、16から出題]
34.科学技術[01〜07、15から出題]
願書申込み受付期間
@〜4月中旬頃まで
A〜7月中旬頃まで
B〜10月中旬頃まで
C〜1月中旬頃まで
試験日程
@5月中旬頃
A8月上旬頃
B11月上旬頃
C2月上旬頃
受験地
自宅受験
受験料
1科目1言語につき(税込)
和訳のみ、または、外国語訳のみ ¥10,500
(アカデミー受講生・修了生の場合) ¥8,400
和訳・外国語訳(両方) ¥15,750
(アカデミー受講生・修了生の場合) ¥12,600
合格発表日
@7月中旬頃
A10月中旬頃
B1月上旬頃
C4月上旬頃
受験申込・問合せ
サン・フレア アカデミー 03-6302-3391

