ドイツ語技能検定
ドイツ語技能検定とは?
ドイツ語技能検定とは、初歩的なドイツ語から社会生活で通用するドイツ語までの相互理解に役立つ能力を検定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | 1級:★★★★☆(やや難しい)。準1級、2級:★★★☆☆(普通)。 3級、4級:★★☆☆☆(やや易しい)。5級★☆☆☆☆(やさしい)。 合格率は1級16%、準1級36%、2級40%、3級51%、4級67%、5級90%ほど。大学や短大、専門学校でドイツ語を専攻し、通信教育やスクールで勉強し取得するのが一般的です。 |
| 就職は? | : | 旅行会社、ドイツとの商取引のある企業通訳、ガイド、派遣会社など。上級を取得しておけば就職・転職にも有利です。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なしですが、二次試験においては、一次試験合格者が対象となります。
試験内容
●1級
□1次試験
@筆記(一部書き取りを含む/120分)
A聞き取り(約35分)
□2次試験
口述試験(一つのテーマから約10分間の質疑応答)
●準1級
□1次試験
@筆記(一部書き取りを含む/90分)
A聞き取り(約35分)
□2次試験
口述試験(一つのテーマから約7分間の質疑応答)
●2級
□1次試験
@筆記(一部書き取りを含む/80分)
A聞き取り(約30分)
□2次試験
口述試験(約5分間の会話形式)
●3級〜4級
@筆記(60分)
A聞き取り(一部書き取りを含む/25分)
●5級
@筆記(40分)
A聞き取り(一部書き取りを含む/20分)
二次試験は、ドイツ語を母語とする人および日本人による口述試験で行われ、
1級では,呈示されたリストから一つのテーマを選び,それをめぐって約10分間の質疑応答が行われます。発音とイントネーション,文章構成能力,テーマに即して意見を述べる能力,コミュニケーション能力が審査対象となります。
準1級の試問は,約7分間,会話形式で行われます。発音とイントネーション,文章構成能力,描写能力,コミュニケーション能力が審査対象となります。
願書申込み受付期間
●1級〜準1級
A9月上旬〜10月中旬頃まで
●3級〜5級
@4月上旬〜5月下旬頃まで
A9月上旬〜10月中旬頃まで
試験日程
●1級〜準1級
□1次試験・・・・11月下旬頃
□2次試験・・・・1月下旬頃
●3級〜5級・・・・@6月下旬、A11月下旬頃(年2回)
受験地
●1級・2級
□1次試験
北海道、青森、宮城、新潟、石川、栃木、群馬、長野、千葉、埼玉、東京、名古屋、
京都、大阪、兵庫、奈良、岡山、広島、愛媛、山口、福岡、長崎、熊本、鹿児島、沖縄
□2次試験
札幌、東京、大阪、広島、福岡
●3級〜5級
北海道、青森、宮城、新潟、石川、栃木、群馬、長野、千葉、埼玉、東京、名古屋、
京都、大阪、兵庫、奈良、岡山、広島、愛媛、山口、福岡、長崎、熊本、鹿児島、沖縄
受験料
●1級・・・・10,000円
●準1級・・・・8,000円
●2級・・・・7,000円
●3級・・・・6,000円
●4級・・・・4,000円
●5級・・・・3,000円
1級準1級、準1級2級、2級3級、3級4級、4級5級のそれぞれ隣り合った級での併願が可能です。
※ 併願検定料の割引は申し込み(検定料払込み)のさいに「併願」のときのみ適用されます。あとから級を追加しても割引の対象になりません。
合格発表日
試験の約1ヶ月後
受験申込・問合せ
(財)ドイツ語学文学振興会独検事務局 03-3813-0596


