消費生活アドバイザー
消費生活アドバイザーとは?
消費生活に対する適切なアドバイスを行い、かつ消費者の意見や苦情などを企業経営に反映できる「企業と消費者のパイプ役」を担う人を養成することを目的に創設された女性に人気の資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | やや難しい。合格率は17%程度 |
| 就職は? | : | 大手デパート、スーパー、生活関連商品メーカー、消費者生活センターなど。幅広く活躍することができます。 |
| 仕事内容は? | : | 企業などにおいて消費者の苦情相談、意見のほか、消費者動向を的確に把握して、商品・サービス等の開発、改善などを行います。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
●1次試験
1.消費者問題
2.消費者のための行政・法律知識・・・・@行政知識、A法律知識
3.消費者のための経済知識
@経済一般知識、A企業経営の一般知識、B生活経済、
C経済統計・調査方法の知識、D地球環境問題・エネルギー需給
4.生活基礎知識
@医療と健康、A社会保険と福祉、B余暇生活、C衣生活知識、D食生活知識、
E住生活知識、F商品・サービス知識、G広告と公示、H暮らしと情報
●2次試験・・・・小論文・個人面接
試験日程
●1次試験・・・・10月上旬頃
●2次試験・・・・11月下旬頃
受験地
札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
受験料
12,600円(称号付与申請手数料 10,500円が必要になります。)
合格発表日
●1次試験・・・・11月上旬頃
●2次試験・・・・2月上旬頃
受験申込・問合せ
(財)日本産業協会 03-3501-7731

