公的資格 情報検索応用能力試験

情報検索応用能力試験とは?

ユーザーが必要とする情報とその結果の評価、加工に関する知識・技能ならびに企画力およびコンサルティングとしての資格です。

その他情報

難易度は? やや難しい。合格率は1級25%、2級45%程
就職は? 情報検索サービス会社、ソフト会社、コンピュータメーカー、新聞社、通信社、図書館など広範囲にわたっています。今後需要はも増えていくと思われます。
仕事内容は? 一般的なサーチャーとしての仕事から巨大なデーターベースの情報検索コンサルタントなどを行います。

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 資 格 概 要

受験資格

●1級・・・・2級合格者
●2級・・・・制限なし


試験内容

●1級

◆1次試験

1.ITに関する知識・・・・通信技術、インターネット、セキュリティに関する知識
2.情報検索技術に関する知識と実践・・・・情報源の選択および経済的評価能力など
3.主題知識と応用・・・・専門分野の主題知識、法規制、最新知識の把握、周辺領域の
 主題知識
4.情報源と情報流通の知識と応用・・・・情報源、データベース構築、HP作成、著作権に
 関する知識
5.英語能力・・・・情報検索・主題専門分野の英文解読力、英語での情報発信能力
6.論文執筆およびプレゼンテーション・・・・・小論文執筆能力、プレゼンテーション
 メディアの作成能力
※論文試験は、ライフサイエンス、化学、特許、ビジネス、総合の5分野の専門別ごとを
 対象とした論文形式の試験となります。論文課題は試験日当日の発表となります。
 (辞書・参考書の類は試験会場に持ち込み可)
7.教育・指導能力・・・・・エンドユーザー教育の企画・運営能力など

◆2次試験(口述試験)

提出した論文を中心とした口頭試問、情報検索関連業務の考察及び企画力、プレゼン
 テーション能力

●2級

1.ITに関する知識・・・・・コンピュータ・通信技術・インターネットに関する知識
2.情報検索技術に関する知識と実践・・・・情報源・データベース・検索システムに
 関する知識など
3.主題知識と応用・・・・専門分野の検索主題の解析能力、出力結果の分析能力など
4.情報源と情報流通の知識と応用・・・・情報の流通・HP作成・著作権関連知識
5.英語能力・・・・英文データベース出力・英文マニュアルの解読力
6.論文執筆およびプレゼンテーション・・・・思考過程を簡潔に表現する文章作成能力
※論文試験は、ライフサイエンス、化学、特許、ビジネス、総合の5分野の専門別ごとを
 対象とした論文形式の試験となります。論文課題は試験日当日の発表となります。
 (辞書・参考書の類は試験会場に持ち込み可)


試験日程

●1級

◆一次試験・・・・11月第4日曜日
◆二次試験・・・・2月中旬頃

●2級・・・・11月第4日曜日


受験地

●1級

◆一次試験・・・・茨城、東京、名古屋、大阪、福岡
◆二次試験・・・・東京

●2級・・・・茨城、東京、名古屋、大阪、福岡


受験料

●1級・・・・10,000円
●2級・・・・6,000円


合格発表日

●1級

◆一次試験・・・・1月末
◆二次試験・・・・2月末

●2級・・・・1月末


受験申込・問合せ

(社)情報科学技術協会DBS認定試験係 03-3813-3791

ホームページ

(社)情報科学技術協会


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