揚貨装置運転士
揚貨装置運転士とは?
揚貨装置運転士とは、制限荷重が5トン以上の揚貨装置(港湾荷役の作業をするために船舶に取り付けられたクレーンまたはデリック)の操作するために必要な資格です。試験合格後に、所在地の都道府県労働局長へ申請し免許が交付されます。
その他情報
| 難易度は? | : | やや易しい。合格率は70%程度 |
| 就職先は? | : | 港湾関係 |
| 仕事内容は? | : | 港湾荷役の作業をするために船舶に取り付けられたクレーンまたはデリックを使用して、積み荷の積み卸しをします。 |
資 格 概 要
受験資格
年齢・性別不問 (身分証明書が必要です。)
試験内容
●学科試験
@揚貨装置知識、A動力装置・電気知識、B運転力学知識、C法令知識
●実技試験
@運転技術、A運転合図
試験日程
地域により異なりますので受験申込・問合せ先まで。
受験地
●学科試験・・・・8,300円
●実技試験・・・・11,100円
受験料
11,100円
合格発表日
地域により異なりますので受験申込・問合せ先まで。
受験申込・問合せ
北海道安全衛生技術センター 0123-34-1171
東北安全衛生技術センター 0223-23-3181
関東安全衛生技術センター 0436-75-1141
中部安全衛生技術センター 0562-33-1161
近畿安全衛生技術センター 0794-38-8481
中国四国安全衛生技術センター 0849-54-4661
九州安全衛生技術センター 0942-43-3381
ホームページ
揚貨装置運転士に関連する資格
