小型船舶操縦士
小型船舶操縦士とは?
近年レジャー用に免許取得者が増えている資格。エンジン付のボートやヨット、水上バイクなどが運転できるようになります。
その他情報
| 難易度は? | : | ★☆☆☆☆(やさしい)。合格率は80〜90%程度。 試験順序は身体検査→学科試験→実技試験が一般的です。 |
| 就職は? | : | この免許を持っていても就職はできない。あくまでもレジャー用として考えましょう。なお免許証の有効期間は5年間です。 |
資 格 概 要
受験資格
1級・・・・17歳9ヶ月以上の者。
2級・特殊・・・・16歳以上の者。
試験内容
※学科および実技を受験するためには身体検査に合格しないといけません。
学科か実技に不合格の場合でも再受験も可。
●身体検査・・・・内科検診
□合格基準
1.視力・・・・両眼とも0.6以上(矯正可)。
一眼が0.6未満の場合は見える方の視野が左右150度以上
2.弁色力・・・・夜間において船舶の灯火の色(赤・白・緑の識別)
3.聴力・・・・5mの距離で話し声が弁別できる(補聴器可)
4.疾病及び身体能力・・・・・・・軽症で業務に支障をきたさない、
ひとりで船舶の乗り降りや解らんや係留ができる
操縦を含め障害を補える設備の使用可
注:身体検査証明書を提出し、証明する場合もあります。
●学科試験・・・・各級により程度が異なります。
□1級(四択・64問・140分)
@小型船舶操縦者の心得及び遵守事項、A交通の方法、B運航、C上級運航T、
D上級運航U
□2級(四択・50問・70分)
@小型船舶操縦者の心得及び遵守事項、A交通の方法、 B運航
□1級から2級へ進級(四択・14問)
@上級運航T、A上級運航U
□湖川小出力(30問・30分)
@小型船舶操縦者の心得及び遵守事項、A交通の方法、 B運航
□特殊(四択・40問・50分)
@小型船舶操縦者の心得及び遵守事項、A交通の方法、 B運航
●実技
□1級・2級(長さ5m程度のボートを使用)
@小型船舶の取扱い、A基本操縦、B応用操縦
□湖川小出力・特殊
@小型船舶の取扱い、A操縦
願書申込み受付期間
試験日の20日〜7日前まで
試験日程
地域により異なりますので、実施先までお問い合わせ下さい。
受験地
実施先までお問い合わせ下さい。
受験料
●1級
身体検査・・・・3,200円
学科・・・・5,900円
実技・・・・18,600円
●2級
身体検査・・・・3,200円
学科・・・・3,000円
実技・・・・18,600円
●2級(湖川小出力限定)
身体検査・・・・3,200円
学科・・・・2,200円
実技・・・・14,700円
●特殊
身体検査・・・・3,200円
学科・・・・2,600円
実技・・・・16,000円
※身体検査については事前に医師に「小型船舶操縦士身体検査証明書」を
作成してもらった場合は1200円
また、身体検査を含め全て欠席した場合は、学科・実技の受験料が返納されます。
合格発表日
実施先までお問い合わせ下さい。
受験申込・問合せ
(財)日本海洋レジャー安全・振興協会 特定事業本部 03-5229-8531
北海道事務所 0134-32-5123
東北事務所 022-364-2281
関東事務所 045-201-1222
信越事務所 025-283-1996
中部事務所 052-331-0185
近畿事務所 06-6882-5846
四国事務所 087-837-6399
九州事務所 093-332-1537
沖縄事務所 098-861-0474
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