航空保安大学校学生
航空保安大学校学生とは?
航空保安大学校学生とは、航空交通管制業務の技術者を養成する航空保安大学校で学ぶ学生(国家公務員)のこと。給与も支給されます。
その他情報
| 難易度は? | : | 難しい。合格率は1%程度 |
| 就職は? | : | 全国各地の空港、航空路管制機関など |
| 勉強内容は? | : | 航空管制科は1学年で一般教養及び基礎学科、第2学年で航空管制の専門学科及び実技。航空情報科は1学年で一般教養及び基礎学科、2学年で航空機との無線電話通信、コンピューターによる通信運用保守、運航管理等。航空電子科……1学年で一般教養及び基礎学科、2学年でレーダー、地上の航空電子機器の操作等を学びます。 |
資 格 概 要
受験資格
受験年の4月1日で、20歳未満で日本国籍の者で以下のいずれかに該当する者。
1.高校卒業者または、中等教育学校卒業者。
2.高等専門学校第3年次修了者。
3.高等学校卒業と同等以上の学力があると文部科学大臣が認定した者。
試験内容
●一次試験
1.一般教養
2.適性検査(航空管制課のみ)
3.学科試験・・・・受験科により分かれており、意連れかを選択肢受験します。
○航空管制科・・・・英語T、英語U、リーディングおよびライティング
○航空情報科・・・・数学T、数学U、数学V、数学A、数学B、数学C、英語T、
リーディングおよびライティング
○航空電子科・・・・数学T、数学U、数学V、数学A、数学B、数学C、物理TB、U
●二次試験
1.面接試験・・・・人物判定
2.身体検査・・・・内科検診
3.身体測定
※次のい連れかに該当する者は不合格となります。
○航空電子科
1.どちらか1眼でも0.7に満たない者
2.両目で1.0に満たない者
3.どちらか1眼でも、80センチメートルの視距離で、近距離視力表(30センチメートル
視力用)の0.2の指標を判読できない者
4.どちらか1眼でも、30〜50センチメートルの視距離で、近距離視力表(30センチ
メートル視力用)の0.5の指標を判読できない者
5.色覚に異常のある者。
6.片耳でも3000ヘルツ(50デシベル)、2000〜500ヘルツ(35デシベル)での検査結果
で聴力が、35デシベル音以上の失聴のある者。
○航空情報科
1.色覚に異常のある者。
2.片耳でも3000ヘルツ(50デシベル)、2000〜500ヘルツ(35デシベル)での検査結果
で聴力が、35デシベル音以上の失聴のある者。
○航空電子科・・・・色覚に異常のある者。
試験日程
●一次試験・・・・9月下旬頃
●二次試験・・・・11月下旬頃の先方指定日
受験地
●一次試験
札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大坂、広島、高松、福岡、宮崎、那覇
●二次試験
札幌、東京、大阪、福岡、那覇
受験料
無料
合格発表日
実施先まで、お問い合わせ下さい。
受験申込・問合せ
人事院各地方事務局
航空保安大学校 03-3747-0506
ホームページ
参考書・問題集
航空保安大学校学生に関連する資格

