国家資格 型枠支保工の組立て等作業主任者

型枠支保工の組立て等作業主任者とは?

コンクリートの打設に用いる型枠を支持する仮設設備の組立て・解体作業、安全面などの監督・指導にあたる責任者です。
  必置資格  講習プラス試験で取れる資格

その他情報

難易度は? ★☆☆☆☆(やさしい)。講習と修了考査で取得できます。
就職は? 土木・建設企業など
仕事内容は? コンクリートの打設に用いる型枠を支持する仮設設備を用いる作業において、作業の方法や作業の直接指揮、工具等の点検、安全帯や保護帽の使用状況などの監視・指導などを行います。
年収は? 型枠大工の平均年収は392.6万万円(賞与込)です。

平成30年 男性  給料


 

平成30年 女性  給料


平均年収:393.2万円
平均月収:30.6万円
平均時給:1,685円
年間賞与等:25.0万円
平均年齢:47.7歳
平均勤続年数:14.0年

 

平均年収:269.9万円
平均月収:21.1万円
平均時給:1,283円
年間賞与等:15.8万円
平均年齢:51.7歳
平均勤続年数:8.7年

(平成30年:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より)

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 資 格 概 要

受講資格

  1. 型枠支保工の組立て又は解体の作業に3年以上従事した経験を有する者。
  2. 大学、高等専門学校または、高等学校において、土木または建築に関する学科を卒業し、その後2年以上型枠支保工の組立て・解体作業に従事した経験を有する者。
  3. 職業能力開発促進法に基づく一定の訓練を修了し、その後2年以上、型枠支保工の組立てまたは解体の作業に従事した経験を有する者。

受講内容

13時間/2日間(修了試験時間を除く)

  • ① 作業の方法に関する知識(7時間)
  • ② 工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識(3時間)
  • ③ 作業者に対する教育等に関する知識(1時間30分)
  • ④ 関係法令(1時間30分)
  • ⑤ 修了試験

免除(科目等)について

  • 型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習規程第1条1,2,4号に掲げる者は、@作業の方法に関する知識及び、A工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識が免除。
  • 普通職業訓練のうち建設科、ブロック建築科の訓練又は、能力再開発訓練の建設科、型わく科、ブロック建築科の訓練)を修了した者は、@作業の方法に関する知識及び、A工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識が免除。
  • 技能検定職種のうち、ブロック建築、又はとびに係る1級又は2級の技能検定に合格した者は、@作業の方法に関する知識及び、A工事用設備、機械、器具、作業環境等関する知識が免除。
  • 建設科、建築科、建築ブロック科、又はとび科の職業訓練指導員免許を受けた者は、@作業の方法に関する知識及び、A工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識が免除。

願書申込み受付期間

実施先までお問い合わせ下さい。


受講日程

実施先までお問い合わせ下さい。


受講地

全国各地


受講料

実施先、免除の種類により料金が異なります。
日本鳶工業連合会本部、または開催地支部または、
一般社団法人日本産業技能教習協会をご覧下さい。 までお問い合わせ下さい。


合格発表日

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受講申込・問合せ

  • 一般社団法人 日本鳶工業連合会 03-3434-8805
  • 一般財団法人 日本産業技能教習協会 03-3254-8404

ホームページ

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一般財団法人 日本産業技能教習協会


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