ガス消費機器設置工事監督者
ガス消費機器設置工事監督者とは?
特定ガス消費機器(ガスバーナー付きふろがま、及び、その他のふろがまでガスバーナーを使用できる構造のもの、並びに、これらの排気筒、及び、当該排気筒に接続される排気扇及び、ガス湯沸器並びに、その排気筒、及び、当該排気筒に接続される排気扇)の設置又は変更の工事、監督を行なうために必要な知識及び技能をもつ者として認定される資格。
その他情報
| 難易度は? | : | やさしい。受講と、修了試験で取得できます。 |
| 就職は? | : | ガス設備会社など。 |
| 仕事内容は? | : | ガス消費機器の設置又は、変更の工事の欠陥等による一酸化炭素中毒などのガス災害発生の防止や調査及び監督を行います。 |
資 格 概 要
受講資格
●資格講習・・・・制限なし
●認定講習
1.管工事施工管理技士、製造保安責任者及び販売主任者、ガス主任技術者、
浴槽設備施工技能士いずれかの有資格者
2.業務主任者の代理者
3.経済産業大臣又は都道府県知事により液化石油ガスの災害の発生の防止に関し、
相当の知識を有すると認められ、かつ、特定工事に関する1年以上の経験を
有している者。
4.社団法人日本ガス協会が行う需要家ガス設備点検員資格認定制度に基づく認定を
受け、かつ、特定工事に関する1年以上の経験を有している者。
5.社団法人日本簡易ガス協会が行なう調査員認定講習の課程を修了し、
かつ、特定工事に関する1年以上の経験を有している者。
受講内容
●資格講習
@ガスに関する基礎知識、Aガス消費機器に係る給排気に関する基礎知識、
B特定ガス消費機器に関する知識、C特定工事の施工方法、
D特定ガス消費機器の保安に関する法令、E特定工事の欠陥に係る事故例、
F修了試験
●認定講習
@ガス消費機器に係る給排気に関する基礎知識、A特定工事の施工方法、
B特定ガス消費機器の保安に関する法令、C特定工事の欠陥に係る事故例
尚、更新には、資格取得後、3年ごとの再受講が必要です。講習の内容は以下の通り
@特定ガス消費機器の保安に関する法令、A特定工事に関する知識、
B特定工事の欠陥に係る事故例
また、液化石油ガス設備士に関しては、特定ガス消費機器設置工事監督者として認められていますので、受講する必要はありません。
受講日程
各試験会場により異なります。詳しくは実施団体まで、お問い合わせ下さい。
受講地
全国主要都市
受講料
●資格講習・・・・26,700円
●認定講習・・・・14,100円
合格発表日
実施団体まで、お問い合わせ下さい。
受講申込・問合せ
独立行政法人 製品評価技術基盤機構 生活・福祉技術センター講習業務課
03-3481-1935
ホームページ
ガス消費機器設置工事監督者に関連する資格
