民間資格 余暇生活開発士・余暇生活相談員

余暇生活開発士・余暇生活相談員とは?

「家族や友人との余暇の過ごし方を工夫したい」という日常的な欲求から、「定年後の過ごし方に不安がある」という将来にわたる問題まで、レジャーカウンセリングの技術をもって個人の余暇生活全般の相談に応えていく身近な余暇生活アドバイザーです。
※2007年5月現在「余暇生活開発士」については休止中です。

その他情報

難易度は? やさしい。レポート提出、実習、スクーリングで取得できます。
就職は? この資格だけでは就職はできないが、企業の福利厚生担当者、スポーツインストラクターなどの職場に勤務している人にとっては、有効な資格です。

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 資 格 概 要

受講資格

※18歳以上の者が受講できますが、資格の認定を申請できるのは下記の年齢です。
●余暇生活開発士・・・・24歳以上
●余暇生活相談員・・・・18歳以上(申請時に20歳以上)


受講内容

●余暇生活開発士

□レポート提出(8回)

@余暇生活論、A余暇生活相談論、B余暇生活援助法、CケーススタディT、D余暇生活開発論、Eレジャー・マネジメント論、F余暇生活開発法、GケーススタディU

□現場実習・・・・実習後、体験レポート提出
□スクーリング・・・・3日間の合宿研修会
□修了論文提出
□資格認定試験

@筆記試験、A面接試験

●余暇生活相談員

□レポート提出(4回)

@余暇生活論、A余暇生活相談論、B余暇生活援助法、CケーススタディT

□現場実習・・・・実習後、体験レポート提出
□スクーリング・・・・3日間の合宿研修会

受講日程

4月、10月(2回)


受講地

通信教育です。期間は、下記のとおりです。
●余暇生活開発士・・・・1〜2年位
●余暇生活相談員・・・・6ヶ月から1年


受講料

●余暇生活開発士・・・・70,000円
●余暇生活相談員・・・・40,000円


合格発表日

講習で取得


受講申込・問合せ

(財)日本レクリエーション協会事務センター 03-3265-1209

ホームページ

(財)日本レクリエーション協会


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