EC実践能力検定
EC実践能力検定とは?
EC実践能力検定とは、企業内での電子商取引や電子コミュニケーション、業務ネットワークの運用・管理、電子認証、情報セキュリティ、ネット関連法規などのネットワーク社会への対応を推進する知識とスキルを認定する資格です。
ECマスターのみ3年間の更新制度があります。
その他情報
| 難易度は? | : | ★★☆☆☆(やや易しい)。合格率は不明 |
| 就職は? | : | ユビキタスネットワークに応じた事業展開の図り方のほか、個人情報の保護やネットワークセキュリティの確保などへの対応の必要性が指摘されています。特に、人的資源に限りのある中小企業においては、企業内での電子商取引や電子コミュニケーション、業務ネットワークの運用・管理、電子認証、情報セキュリティ、ネット関連法規などに関する知識とスキルを兼ね備えた人材の確保・育成が急務となっています。 |
資 格 概 要
受験資格
●ECマスター
1. EC実践能力検定1級取得者であって「ECマスター受験者登録」に登録している者
●1級
1. eラーニング教材を修了した者
2. EC実践能力検定2級取得者
3. EC実践研修(応用コース)を受講した者
※同研修会場は、こちら
●2級
1. EC実践研修「基礎コース」を受講した者 ※同研修会場は、こちら
●3級・・・・制限無し
試験内容
●ECマスター
下記@〜Eの何れかの分野において、自社あるいはクライアント企業の業種・業態の特性を反映したポリシー(方針、規定集、運用マニュアル)を作成と運用実績のプレゼンテーション(10分程度)と質疑応答(30分程度)
<分野>
@ネットワーク運用、A電子メール、Bホームページ、C情報セキュリティ、
D個人情報、E社内教育(※研修講師のみ対象)
●1級(ネット試験:40分/三択、五択、穴埋め問題等)
□ネットワーク運用
@LAN運用、AWAN運用、Bグループウェアの運用、Cセキュリティ対策、
Dデータ管理・バックアップ など
□電子メール運用
@電子メール利用の注意点、Aウィルス対策、Bメールデータの保存・バックアップ、
Cメールサーバーの構築・運用 など
□ホームページ運用
@ホームページ構築の注意点、Aコンテンツと著作権、
B販売サイト運営の関連法律、CWebサーバーの構築・運用 など
□セキュリティ対策
@情報資産台帳の作成、Aセキュリティ関連の規格と法律、B危機管理対応、
C個人情報保護、D情報セキュリティ運用ガイドライン など
□社内教育
@企業における教育手法とEラーニング、A社員の意識教育、B人的セキュリティ、
C教育カリキュラムの作り方 など
●2級(ネット試験:40分/三択、五択、穴埋め問題等)
□ネット社会と企業経営
@業種と業務形態、A企業業務の基本知識、Bネット社会における企業業務、
C広報活動とクレーム対応、D電子政府と自治体 など
□ネット関連法規
@IT基本法、A電子商取引、B消費者保護、C個人情報保護、D知的財産、
E刑法 など
□情報技術と情報セキュリティ
@ハードウェアとソフトウェア、Aインターネットとネットワーク、
B記録メディアと接続規格、Cネットワーク運用、D情報セキュリティの重要性、
E企業の情報資産とセキュリティ対策 など
●3級(ネット試験:30分 (二択、三択、穴埋め問題等))
□電子コミュニケーション
@デジタルコミュニケーションの特徴、AITインフラとコミュニケーション効果、
Bネット社会におけるビジネススタイル、Cデジタルデータの種類と特徴、
Dデジタル媒体と品質、E電子メールの活用、Fメールマガジンの活用、
Gホームページ構築のポイントと運営 など
□電子商取引
@電子認証と電子証明書、A業務取引と電子データ、
B電子商取引における各種ファイルとフォーマット、
C代表的な電子商取引(B2B、B2C、B2G) など
3級問題サンプル
願書申込み受付期間
●ECマスター
「ECマスター受験者登録」の登録者宛に、試験日当日のスケジュールなどを含めた詳細を、電子メールで送信。
●1級〜3級
随時試験を実施する最寄の各試験会場にお問合せ下さい。
試験日程
●ECマスター
10月上旬頃
2月中旬頃
●1級〜3級
各ネット試験会場が決定
受験地
●ECマスター・・・・日本商工会議所
●1級〜3級・・・・ネット試験
受験料
●ECマスター・・・・10,000円
●1級・・・・6,000円
●2級・・・・5,000円
●3級・・・・4,000円
合格発表日
実施先までお問い合わせ下さい。
受験申込・問合せ
日本商工会議所 03-5777-8600

