VectorWorks操作技能保持者認定試験
VectorWorks操作技能保持者認定試験とは?
VectorWorks操作技能保持者認定試験とは、OSを選ばないクロスプラットフォームCADのVectorWorks操作技能を客観的に認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | ★★☆☆☆(やや易しい)。合格率は21%ほど |
| 就職は? | : | 企業の設計部門やデザイン会社など幅広く活躍できます。VectorWorks操作技能という特化された内容であるため、専門性が高く、即戦力を求める業界のニーズにあった資格と言えます。 |
| 仕事内容は? | : | 建築、機械、電気、インテリアなどさまざまな、手描きや書き込みのある図面、ラフスケッチを元に、コンピューを使って、設計の規格で決められた記号や作図コマンドを入力して、作図を行います。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
●試験方法
□筆記試験(60分)
問題用紙に出題の問題文を読み、解答用紙に記号で解答します。試験終了後、解答用紙を提出します。
□実技試験(150分)
持参されたパソコンおよびソフトウェアを使用します。問題文が記載のVectorworksデータをUSBメモリで配布します。試験終了後、解答したデータをUSBメモリに保存し提出します。
●出題範囲と配点
□Fundamentals環境(配点15点)
@レイヤ、Aクラス、B縮尺、C印刷、D作業画面 等
□Fundamentals基本機能(配点65点)
@2D作図・編集、A3D作図・編集、Bシンボル 等
□Fundamentals活用機能(配点5点)
@データ互換、Aファイル共有、Bワークシート、Cデータベース、Dマクロ 等
□Designer(配点5点)
@ナビゲーションパレット、Aスタックレイヤ、Bライブラリー 等
□Renderworks(配点10点)
@テクスチャ、Aライティング、Bレンダリング 等
※試験当日は以下のものが必要です。
@パソコン:
Vectorworks が動作する環境で、USB メモリの接続が可能である事。
その他、電源ケーブル、マウス等の付随する備品。
Aソフトウェア
対象ソフトのいずれかとその動作に必要なソフトウェアをインストールして持参。
■対象ソフト
Vectorworks Designer with Renderworks 2010
Vectorworks Architect with Renderworks 2010
Vectorworks Fundamentals with Renderworks 2010
Vectorworks Designer with Renderworks 2009
Vectorworks Architect with Renderworks 2009
Vectorworks Fundamentals with Renderworks 2009
VectorWorks Designer with RenderWorks 2008
VectorWorks Fundamentals with RenderWorks 2008
※合格基準
筆記、実技試験の両方の合格者を「Vectorworks操作技能マスター」として認定。
筆記試験 各部門の過半数以上が正解、かつ全体の概ね7割以上が正解している事
実技試験 各部門の過半数以上が正解、かつ全体の概ね7割以上が正解している事
願書申込み受付期間
2月下旬〜6月上旬頃まで
試験日程
7月下旬頃(年1回)
受験地
東京、大阪
※OASIS加盟校で20名以上の受験であれば、上記以外でも、試験会場としてご利用が可能です。
受験料
15,750円
合格発表日
9月中旬頃
受験申込・問合せ
エーアンドエー株式会社 Vectorworks操作技能マスター認定事務局 03-3518-0127
ホームページ
参考書・問題集
関連書籍はこちら
この資格を活かせる会社を見てみる 派遣・紹介予定派遣で探す
VectorWorks操作技能保持者認定試験に関連する資格
CAD実務キャリア認定制度 建築CAD検定試験 CADトレース技能審査


