手話技能検定
手話技能検定とは?
手話技能検定とは、聴覚障害の方々とコミュニケーションをとるのに重要な役割を果たす手話の技能を認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | 1級:★★★☆☆(普通)。準1級:★★☆☆☆(やや易しい)。 2級〜7級:★☆☆☆☆(やさしい)。 合格率は不明です。 |
| 就職は? | : | 福祉事務所や民間施設、医療施設、ボランティア施設など。ボランティアが中心ですが、近年福祉社会になっている現在、会議や講演会、窓口接客などで採用を行うところも増えてきています。十分な経験を積み上げれば、関連施設などに採用され収入も安定します。 |
| 仕事内容は? | : | さまざまな情報を手の動きによって伝達し聴覚障害者と健聴者とのコミュニケーションをはかるバリアフリー社会での重要な仕事です。 |
資 格 概 要
受験資格
●1級・・・・準1級合格者
●準1級・・・・2級合格者
●2級・・・・準2級合格者
●準2級〜7級・・・・制限なし
試験内容
●1級(手話学習期間 3年(240時間)以上)
実技試験(ディスカッション:35分程度/課題文表現:6分)
@相手に合わせ、ろう者的手話(日本手話)難聴者手話(日本語対応手話)との
表現・読み取り
●準1級(記述式筆記試験:90分/手話学習期間 3年(240時間)以上)
@相手に合わせ、ろう者的手話(日本手話)難聴者手話(日本語対応手話)との
表現・読み取り
●2級(課題文表現/質疑応答約10分/単語数 2000程度、手話学習期間 3年(240時間)程度)
@ろう者的手話(日本手話)難聴者手話(日本語対応手話)のどちらかを使用しての
会話。
●準2級(マークシート+記述式:100分/単語数 2000程度、手話学習期間 3年(240時間)程度)
@ろう者的手話(日本手話)難聴者手話(日本語対応手話)のどちらかを使用しての
会話。
●3級(マークシート:80分/単語数 1000程度、手話学習期間 2年(160時間)程度)
@接客に必要とされる具体的な会話や手話での道案内、会社や学校、手話サークル
などでの会話
●4級(マークシート:70分/単語数 500程度、手話学習期間 1年(80時間)程度)
@お店や窓口で簡単な接客の会話や日付や時刻、金額など数字の入った表現。
●5級(マークシート:70分/単語数 300程度、手話学習期間 6ヶ月(40時間)程度)
@あいさつ、自己紹介、趣味についての応答
●6級(マークシート:50分/単語数 100程度、手話学習期間 3ヶ月(24時間)程度)
@簡単なあいさつ、濁音や半濁音・長音・拗音などを含む指文字、千の位までの数字、
日常よく使われる単語についての表現・読み取り。
●7級(記述式筆記試験:30分/手話学習期間 1ヶ月(8時間)程度)
@指文字(五十音)の基本形、ゆっくりした表現・読み取り。
(濁音、半濁音など動きのあるものは含まない。)
願書申込み受付期間
級・受験地により異なります。詳しくはコチラをご覧下さい。
試験日程
級・受験地により異なります。詳しくはコチラをご覧下さい。
受験地
●1級・・・・東京
●準1級・・・・東京、名古屋、大阪
●2級・・・・東京、大阪
●準2級・・・・札幌、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
●3級〜5級・・・・札幌、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
●6級・・・・東京、大阪、名古屋
●7級・・・・在宅受験
受験料
●1級・・・・11,000円(消費税込)
●準1級・・・・9,000円(消費税込)
●2級・・・・8,000円(消費税込)
●準2級・・・・6,000円(消費税込)
●3級・・・・5,500円(消費税込)
●4級・・・・5,000円(消費税込)
●5級・・・・4,500円(消費税込)
●6級・・・・3,500円(消費税込)
●7級・・・・1,700円(消費税込)
合格発表日
●1級〜準2級および複数級受験・・・・試験日の約2ヵ月後
●3級〜6級・・・・試験日の約1ヵ月後
●7級・・・・解答用紙が協会に到着後10〜15営業日以内
受験申込・問合せ
NPO手話技能検定協会 03-5642-3353

