手話技能検定
手話技能検定とは?
手話技能検定とは、聴覚障害の方々とコミュニケーションをとるのに重要な役割を果たす手話の技能を認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | 普通。合格率は不明です。 |
| 就職は? | : | 福祉事務所や民間施設、医療施設、ボランティア施設など。ボランティアが中心ですが、近年福祉社会になっている現在、会議や講演会、窓口接客などで採用を行うところも増えてきています。十分な経験を積み上げれば、関連施設などに採用され収入も安定します。 |
| 仕事内容は? | : | さまざまな情報を手の動きによって伝達し聴覚障害者と健聴者とのコミュニケーションをはかるバリアフリー社会での重要な仕事です。 |
資 格 概 要
受験資格
●1級・・・・準1級合格者
●準1級・・・・2級合格者
●2級・・・・準2級合格者
●準2級〜7級・・・・制限なし
試験内容
●1級(手話学習期間 3年(240時間)以上)
実技試験
@4〜8人の小グループによるディスカッション(討論)
A課題文表現(日本手話1問・日本語対応手話1問)
●準1級(手話学習期間 3年(240時間)以上)
筆記試験
ビデオの読み取り試験。記述式
●2級(単語数 2000程度、手話学習期間 3年(240時間)程度)
実技試験・・・・課題文の表現と面接員による質疑応答。
●準2級(手話学習期間 3年(240時間)以上)
筆記試験・・・・ビデオの読み取り試験。マークシート式および記述式
●3級(単語数 1000程度、手話学習期間 2年(160時間)程度)
筆記試験・・・・ビデオの読み取り試験。4択マークシート式
●4級(単語数 500程度、手話学習期間 1年(80時間)程度)
筆記試験・・・・ビデオの読み取り試験。4択マークシート式
●5級(単語数 300程度、手話学習期間 6ヶ月(40時間)程度)
筆記試験・・・・ビデオの読み取り試験。4択マークシート式
●6級(単語数 100程度、手話学習期間 3ヶ月(24時間)程度)
筆記試験・・・・ビデオの読み取り試験。4択マークシート式
●7級(手話学習期間 1ヶ月(8時間)程度)
筆記試験・・・・在宅による記述式試験。
試験日程
●1級・・・・8月、12月
●準1級〜6級・・・・3月、7月、11月
●7級・・・・在宅試験
受験地
●1級・2級・・・・東京、大阪、名古屋
●3級〜5級・・・・札幌、仙台、金沢、東京、大阪、名古屋、岡山、福岡
●6級・・・・東京、大阪、名古屋
受験料
●1級・・・・10,000円
●準1級・・・・8,000円
●2級・・・・7,000円
●準2級・・・・5,000円
●3級・・・・4,500円
●4級・・・・4,000円
●5級・・・・3,500円
●6級・・・・2,500円
●7級・・・・1,200円
合格発表日
実施先までお問い合わせ下さい。
受験申込・問合せ
NPO手話技能検定協会 03-5642-3353

