日本語教育能力検定
日本語教育能力検定とは?
日本語教育能力検定試験は、第二言語としての日本語教育における専門家としての知識・能力を測定することを目的に実施されています。
その他情報
| 難易度は? | : | やや難しい。合格率は18〜20%ほど |
| 就職は? | : | 日本語学校講師、各種交流団体でのボランティアなど。経済や文化のグローバル化に伴い、日本語学習者は増加しているため、教育者としてのニーズも多く、将来性も高いと思われます。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
1.社会・文化・地域
@世界と日本、A異文化接触、B日本語教育の歴史と現状、
C日本語教員の資質・能力
2.言語と社会
@言語と社会の関係、A言語使用と社会、B異文化コミュニケーションと社会
3.言語と心理
@言語理解の過程、A言語習得・発達、B異文化理解と心理
4.言語と教育
@言語教育法・実技(実習)、A異文化間教育・コミュニケーション教育、
B言語教育と情報
5.言語一般
@言語の構造一般、A日本語の構造、Bコミュニケーション能力
試験日程
10月中旬頃
受験地
札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
受験料
10,600円
合格発表日
12月上旬頃
受験申込・問合せ
(財)日本国際教育支援協会 日本語教育普及課 03-5454-5579

