民間資格 MOS(Microsoft Office Specialist)

MOS(Microsoft Office Specialist)とは?

MOS(Microsoft Office Specialist)とは、マイクロソフトのOffice製品に含まれるExcelやWordなどのスキルを証明する資格です。合格すると世界中で通用する認定書が付与され、仕事上でのスキル証明に役立ちます。MCASはMOSに統合されました。MOSのWord、Excel、PowerPointの3科目に合格している者は、IC3のキーアプリケーションズの取得が免除され、コンピューティング ファンダメンタルズ、リビング オンラインの2科目に合格すればIC3認定証が発行されます。(各科目の合格認定証を保有していること。または Microsoft Office Master認定証を保有していること。) また、MOSのいずれか1つ取得している方は、VBAエキスパートを割引価格で受験することが出来ます。
2010の試験は2020年3月末に終了となりました。また新たにWordとExcelの365&2019(一般)が2020年4月から開始となりました。
  試験当日結果がわかる資格  インターネットで申し込める資格  受験料をクレジットカード払いにできる資格  身体上の障害等に係る特別措置がある資格

その他情報

難易度は? ★★☆☆☆(やや易しい)。合格率は、非公開。
参考書などを利用してしっかり対策を取れば問題ないレベル。
勉強時間は? 勉強時間は1.5週間〜です。市販の教材が充実しているので、普段からOffice製品を仕事で使用している人なら、早ければ1科目を1週間程度の独学で合格することができます。但し、ExcelやWordなど触ったことがない人は最初から勉強することになるので1ヶ月位の勉強時間はかかります。
就職は? ExcelやWordなどは使えるのが当たり前とされているので、この資格だけでは就職は難しい。MOSマスターを取得すれば、インストラクターへの道も開けるが、働きたい業種の資格も合わせて取得しておきたい。

この資格の書籍はこちら

 資 格 概 要

受験資格

制限なし


試験内容

●Word 365&2019(一般)(約20〜45問/50分)

  • ① 文書の管理
  • 文書内を移動する
  • 文書の書式を設定する
  • 文書を保存する、共有する
  • 文書を検査する
  • ② 文字、段落、セクションの挿入と書式設定
  • 文字列や段落を挿入する
  • 文字列や段落の書式を設定する
  • 文書にセクションを作成する、設定する
  • ③ 表やリストの管理
  • 表を作成する
  • 表を変更する
  • リストを作成する、変更する
  • ④ 参考資料の作成と管理
  • 参照のための要素を作成する、管理する
  • 参照のための一覧を作成する、管理する
  • ⑤ グラフィック要素の挿入と書式設定
  • 図やテキストボックスを挿入する
  • 図やテキストボックスを書式設定する
  • グラフィック要素にテキストを追加する
  • グラフィック要素を変更する
  • ⑥ 文書の共同作業の管理
  • コメントを追加する、管理する
  • 変更履歴を管理する

●Word 2016 エキスパート(上級)(約20〜45問/50分)

  • ① 文書のオプションと設定の管理
  • ② 高度な機能を使用した文書のデザイン
  • ③ 高度な機能を使用した参考資料の作成
  • ④ ユーザー設定の Word 要素の作成

●Word 2016 スペシャリスト(一般)(約20〜45問/50分)

  • ① 文書の作成と管理
  • ② 文字、段落、セクションの書式設定
  • ③ 表やリストの作成
  • ④ 参考資料の作成と管理
  • ⑤ グラフィック要素の挿入と書式設定

●Word 2013 エキスパート Part 1(上級)(約20〜45問/50分)

  • ① 文書の管理と共有
  • ② 高度な機能を使用した文書のデザイン
  • ③ 高度な機能を使用した参考資料の作成
  • ④ ユーザー設定のWord要素の作成

●Word 2013 エキスパート Part 2(上級)(約20〜45問/50分)

  • ① 文書の管理と共有
  • ② 高度な機能を使用した文書のデザイン
  • ③ 高度な機能を使用した参考資料の作成
  • ④ ユーザー設定のWord要素の作成

●Word 2013 スペシャリスト(一般)(約20〜45問/50分)

  • ① 文書の共有と管理
  • ② 文字、段落、セクションの書式設定
  • ③ 表やリストの作成
  • ④ 参考資料の適用
  • ⑤ オブジェクトの挿入と書式設定



●Excel 365&2019(一般)(約20〜45問/50分)

  • ① ワークシートやブックの管理
  • ブックにデータをインポートする
  • ブック内を移動する
  • ワークシートやブックの書式を設定する
  • オプションと表示をカスタマイズする
  • 共同作業のためにコンテンツを設定する
  • ② セルやセル範囲のデータの管理
  • シートのデータを操作する
  • セルやセル範囲の書式を設定する
  • 名前付き範囲を定義する、参照する
  • データを視覚的にまとめる
  • ③ テーブルとテーブルのデータの管理
  • テーブルを作成する、書式設定する
  • テーブルを変更する
  • テーブルのデータをフィルターする、並べ替える
  • ④ 数式や関数を使用した演算の実行
  • 参照を追加する
  • データを計算する、加工する
  • 文字列を変更する、書式設定する
  • ④ グラフの管理
  • グラフを作成する
  • グラフを変更する
  • グラフを書式設定する

●Excel 2016 エキスパート(上級)(約20〜45問/50分)

  • ① 文書のオプションと設定の管理
  • ② 高度な機能を使用した文書のデザイン
  • ③ 高度な機能を使用した参考資料の作成
  • ④ ユーザー設定の Word 要素の作成

●Excel 2016 スペシャリスト(一般)(約20〜45問/50分)

  • ① ワークシートやブックの作成と管理
  • ② セルやセル範囲のデータの管理
  • ③ テーブルの作成
  • ④ 数式や関数を使用した演算の実行
  • ⑤ グラフやオブジェクトの作成

●Excel 2013 エキスパート Part 1(上級)(約20〜45問/50分)

  • ① ブックの管理と共有
  • ② ユーザー設定の書式やレイアウトの適用
  • ③ 高度な機能を使用した数式の作成
  • ④ 高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成

●Excel 2013 エキスパート Part 2(上級)(約20〜45問/50分)

  • ① ブックの管理と共有
  • ② ユーザー設定の書式やレイアウトの適用
  • ③ 高度な機能を使用した数式の作成
  • ④ 高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成

●Excel 2013 スペシャリスト(一般)(約20〜45問/50分)

  • ① ワークシートやブックの作成と管理
  • ② セルやセル範囲の作成
  • ③ テーブルの作成
  • ④ 数式や関数の適用
  • ⑤ グラフやオブジェクトの作成


●PowerPoint 2016 スペシャリスト(一般)(約20〜45問/50分)

  • ① プレゼンテーションの作成と管理
  • ② テキスト、図形、画像の挿入と書式設定
  • ③ 表、グラフ、SmartArt、メディアの挿入
  • ④ 画面切り替えやアニメーションの適用
  • ⑤ 複数のプレゼンテーションの管理

●PowerPoint 2013 スペシャリスト(一般)(約20〜45問/50分)

  • ① プレゼンテーションの作成と管理
  • ② 図形やスライドの挿入と書式設定
  • ③ スライドコンテンツの作成
  • ④ 画面切り替えやアニメーションの適用
  • ⑤ 複数のプレゼンテーションの管理


●Access 2016 スペシャリスト(一般)(約20〜45問/50分)

  • ① データベースの作成と管理
  • ② テーブルの作成
  • ③ クエリの作成
  • ④ フォームの作成
  • ⑤ レポートの作成

●Access 2013 スペシャリスト(一般)(約20〜45問/50分)

  • ① データベースの作成と管理
  • ② テーブルの作成
  • ③ クエリの作成
  • ④ フォームの作成
  • ⑤ レポートの作成


●Outlook 2016 スペシャリスト(一般)(約20〜45問/50分)

  • ① 生産性向上に向けた Outlook の環境の管理
  • ② メッセージの管理
  • ③ スケジュールの管理
  • ④ 連絡先や連絡先グループの管理

●Outlook 2013 スペシャリスト(一般)(約20〜45問/50分)

  • ① Outlook の環境の管理
  • ② メッセージの管理
  • ③ スケジュールの管理
  • ④ 連絡先や連絡先グループの管理


合格基準

各試験、バージョンとも1000点満点中、おおよそ550〜850点以上で合格となります。
(試験内容の難易度により変動します。)


身体上の障害等に係る特別措置について

支援サービスのうち、申請書の提出が必要なものについては、このページに記載してあるとおりに手続きを行ってください。
なお、試験当日は以下のものを持参していください。


  • 写真付の身分証明書(現住所の記載があるもの)
  • 受験者ID、パスワードの控え(試験会場へ提出するものではなく、ご本人用の控えです)

願書申込み受付期間

□全国一斉試験

各試験日の約1ヶ月半〜1ヶ月前位まで


□随時試験

随時(定員になり次第締め切り)


試験日程

□全国一斉試験

全国一斉試験・・・・月1回〜2回(日曜日)
試験日、実施地域はこちら


□随時試験

随時


受験地

□全国一斉試験

試験日、実施地域はこちら


□随時試験

全国のオデッセイコミュニケーションズ試験会場


受験料(税込み)

●Word

Word 365&2019・・・・10,780円(学割価格 8,580円)
Word2016 エキスパート・・・・12,980円(学割価格 10,780円)
Word2016 スペシャリスト一般・・・・10,780円(学割価格 8,580円)
Word2013 エキスパート Part1・・・・10,780円(学割価格 8,580円)
Word2013 エキスパート Part2・・・・10,780円(学割価格 8,580円)
Word2013 スペシャリスト一般・・・・10,780円(学割価格 8,580円)


●Excel

Word 365&2019・・・・10,780円(学割価格 8,580円)
Excel2016 エキスパート・・・・12,980円(学割価格 10,780円)
Excel2016 スペシャリスト一般・・・・10,780円(学割価格 8,580円)
Excel2013 エキスパート Part1・・・・10,780円(学割価格 8,580円)
Excel2013 エキスパート Part2・・・・10,780円(学割価格 8,580円)
Excel2013 スペシャリスト一般・・・・10,780円(学割価格 8,580円)


●PowerPoint

PowerPoint2016 スペシャリスト・・・・10,780円(学割価格 8,580円)
PowerPoint2013 スペシャリスト・・・・10,780円(学割価格 8,580円)


●Access

Access2016 スペシャリスト・・・・10,780円(学割価格 8,580円)
Access2013 スペシャリスト・・・・10,780円(学割価格 8,580円)


●Outlook

Outlook2016 スペシャリスト・・・・10,584円(学割価格 8,580円)
Outlook2013 スペシャリスト・・・・10,584円(学割価格 8,580円)


合格発表日

試験終了後即時


受験申込・問合せ

□全国一斉試験

株式会社オデッセイコミュニケーションズ 03-5293-1881(平日10:00〜18:00)
お問い合わせフォーム

□随時試験

問い合わせ先はこちらから検索してください。


ホームページ

(株)オデッセイ コミュニケーションズ


参考書・問題集

資格をとるなら【BrushUP学びで無料資料請求】


この資格の書籍はこちら


MOS(Microsoft Office Specialist)に関連する資格

Word文書処理技能認定試験  Excel表計算処理技能試験


MOS

 がとれる通信教育・スクール

資格取得から、趣味の講座までいろんな通信・通学講座を取りそろえています。  詳しく・・・


TVCMでおなじみのアビバ。パソコン初心者から、ITパスポート、CAD等の資格を目指した上級者コースまであります。


Web/DTP・パソコン資格・プログラミング・ネットワークなど、初心者から個別指導で就転職まで徹底支援。好きな校舎や時間で通えます。


LEC東京リーガルマインドが運営するオンラインショップ。インターネットによるWeb通信講座、音声ダウンロード講座など3600講座以上あります。