民間資格 OSS-DB

OSS-DBとは?

オープンソースデータベース技術者認定試験(OSS-DB) とは、企業の基幹システムや業務システムでのOSS-DB の採用がますます拡大している中、データベース管理のみならず、アプリケーションの設計・開発などあらゆる局面で活躍できる技術者として認定
  試験当日結果がわかる資格

その他情報

難易度は? ★★★☆☆(普通)。合格率は非公開です。
就職は? IT関連企業。データベースエンジニアに必要なスキルを明確に証明できますが、この資格だけではネームバリューの点においてすこし不利。この資格を足がかりとして、データベーススペシャリストかオラクル認定技術者を取得しておきたい。業務など通じて知識やスキルを体系的に習得していけば、エンジニアとしての有効な武器となることは間違いありません。
仕事内容は? 顧客に最適なデータベースシステムを提案・コンサルティング、ITシステムのコスト最適化、業務効率化、短期間導入、障害対応などを行います。

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 資 格 概 要

受験資格

●OSS-DB Gold・・・・OSS-DB silver取得者
●OSS-DB silver・・・・制限無し


試験内容

●OSS-DB 8 Gold 試験(40問/90分)

□運用管理 30%

@データベースサーバ構築、A運用管理コマンド全般、BPostgreSQLの構造、Cホット・スタンバイ運用

□性能監視 30%

@アクセス統計情報、Aテーブル/カラム統計情報、Bクエリ実行計画、Cスロークエリの検出、D付属ツールによる解析

□パフォーマンスチューニング 20%

@性能に関係するパラメータ、Aチューニングの実施

□障害対応 20%

@起こりうる障害のパターン、A破損クラスタ復旧、Bホット・スタンバイ復旧

●OSS-DB silver 試験(50問/90分)

□一般知識 20%

@PostgreSQL の一般的特徴、Aライセンス、Bコミュニティ、
C情報収集、DRDBMS(リレーショナルデータベース)に関する一般知識

□運用管理 50%

@インストール方法、A標準付属ツールの使い方、B設定ファイル、
Cバックアップ方法、D基本的な運用管理作業

□開発/SQL 30%

@SQL コマンド、A組み込み関数、Bトランザクション概念等


願書申込み受付期間

随時


試験日程

月曜〜金曜9:00〜18:00


受験地

全国の認定テストセンター


受験料

各15,750円(消費税込み)


合格発表日

試験終了後、即時


受験申込・問合せ

LPI Japan 03-3261-3660
ピアソン VUE 120-355-173

ホームページ

LPI Japan
ピアソンVUE


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