個人情報保護法検定
個人情報保護法検定とは?
個人情報保護法検定とは、個人情報保護法に従い、個人情報の概念、利用制限、情報の安全確保、リスク、保護対策などを体系的に理解し、実際の事業活動に支障なく管理・運営・活用を行なえる知識・能力を有するエキスパートを認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | やや、やさしい。合格率は80%ほど |
| 就職は? | : | 個人情報を扱う企業ならどこでも。個人情報の漏洩問題がとりざさされている現在、モラルを持った有資格者の需要はとても高く、プライバシーマークを取得する企業も増えている状況から、将来的にも需要が拡大すると思われる。 |
| 仕事内容は? | : | 企業における個人情報保護の策定、実施、管理、社員教育の実施などを行います。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし ※合格すると、個人情報保護士認定試験の「課題T.個人情報保護の総論」が免除になります。
試験内容
1.個人情報保護法の背景
@個人情報保護法成立の経緯と取り組み、A個人情報に関連する事件・事故
2.個人情報保護法の理解
@個人情報の定義と分類、A個人情報取扱事業者、B条文に対する知識と理解、
C各省庁ガイドライン
試験日程
5月、10月、1月(年3回)
受験地
東京、大阪、名古屋他(実施先までお問い合わせ下さい。)
受験料
8,400円
合格発表日
試験後、約1ヶ月
受験申込・問合せ
(財)全日本情報学習振興協会 03-5276-0030
ホームページ
参考書・問題集
個人情報保護法検定に関連する資格
TE(情報セキュリティ) 情報セキュリティアドミニストレータ SEA/J

