住環境測定士資格試験
住環境測定士資格試験とは?
住環境測定士資格試験とは、住環境に関する基本的な分野(空気温熱環境・電磁波・水・騒音・微生物)の知識を習得し、ホルムアルデヒドの放散濃度測定や基本的な住環境の改善・予防および、シックハウスに関する基本的な分野(微生物汚染を含む)・化学物質濃度・アスベスト・電磁波・空気イオン数・水・騒音等に関する測定と改善・予防に関するコンサルタント育成試験です。
その他情報
| 難易度は? | : | 2級住環境測定士資格試験・住環境測定士補ともやや難しい。2級住環境測定士の合格率は25%位。住環境測定士補資格試験の合格率は30%ほど |
| 就職は? | : | 不動産・建築・住宅関連。住環境に関し想定される様々な問題に対処する為にも勉強しておかなければならない分野になると思われます。 |
| 仕事内容は? | : | 不動産業・賃貸業・ハウスクリーニング・リフォームに関し、シックハウス等に起因する住環境の測定・改善・予防業務を行います。 |
資 格 概 要
受験資格
1級住環境測定士は2級住環境測定士登録研修後3年以上の実務経験。
2級住環境測定士は2008年度より住環境測定士補の有資格者で1年以上の実務経験が必要となります。
試験内容
●1級住環境測定士(1次)
@住環境に関する科学的基礎知識、A住環境の測定(検証)、
Bシックハウス改善・予防に関する専門知識
●2級住環境測定士(住環境コンサルタント)
@住環境に関する科学的基礎知識、A住環境の測定(検証)、
Bシックハウス改善・予防に関する専門知識
●住環境測定士補
@住環境に関する基本的な分野(空気温熱環境、電磁波、水、騒音、微生物)の知識
試験日程
●1級住環境測定士(1次)・・・・4月上旬頃
●1級住環境測定士(2次)・・・・8月
●2級住環境測定士(住環境コンサルタント)・・・・4月上旬頃
●住環境測定士補・・・・4月上旬頃
受験地
●1級住環境測定士(1次)
札幌、東京、大阪、広島、福岡(2次試験は東京のみ)
●2級住環境測定士(住環境コンサルタント)
札幌、青森、秋田、仙台、埼玉、東京、新潟、長野、静岡、名古屋、姫路、大阪、広島、岡山、山口、香川、福岡、熊本、沖縄
●住環境測定士補
札幌、青森、秋田、仙台、埼玉、東京、新潟、長野、静岡、名古屋、姫路、大阪、広島、岡山、山口、香川、福岡、熊本、沖縄
受験料
●1級住環境測定士(1次)
20,000円(2次試験 20,000円)
●2級住環境測定士(住環境コンサルタント)
15,000円(テキスト代込)
●住環境測定士補
15,000円(テキスト代込)
合格発表日
●1級住環境測定士
6月上旬頃(1次)
●2級住環境測定士(住環境コンサルタント)
6月上旬頃
2級住環境測定士(住環境コンサルタント)資格試験に合格された方は登録実務研修受講後(2日間)、免許証が交付されます。(2級住環境測定士試験に合格後3年に限り、登録研修受付期間の申込みによりいつでも受講可能。)
住環境測定士会入会金登録費用:10,000円 登録研修費:20,000円
●住環境測定士補
6月上旬頃
受験申込・問合せ
NPO法人住環境測定協会 082-890-1023
ホームページ
参考書・問題集
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